# ＩＮＧＳ（245A） 2026年８月期　第１四半期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20260114533985
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.4％増、営業利益が4.0％増となった。経常利益は49.8％増、四半期純利益は222.0％増と大きく伸びた一方、レストラン事業は営業赤字が拡大した。

## 会社が挙げた理由

人流回復やインバウンド需要、新規出店に加え、メニュー変更、価格の見直し、店舗運営オペレーションの見直しを進めたことを挙げている。一方で、原材料価格や人件費の上昇、労働力不足は厳しい環境として説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":2131,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":222}
- １株当たり当期純利益: 16.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.9,"前期末":43}
- 総資産: {"value":4555,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2001,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9590,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"営業利益":{"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"経常利益":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"純利益":{"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47222,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7300,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":2072,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2517900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流回復やインバウンド需要、新規出店、メニュー変更、価格の見直し、店舗運営オペレーションの見直し。原材料価格・人件費の上昇や労働力不足も挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「2,131百万円」、通期予想は「9,590百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「67百万円」、通期営業利益予想は「596百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「レストラン事業は「営業損失は16,217千円（前年同四半期は営業損失7,150千円）」、一方で全社営業利益は「前年同四半期比4.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比20.4％増」、営業利益は「前年同四半期比4.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「67百万円」、経常利益「61百万円」、四半期純利益「41百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「596百万円」「対前期増減率21.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当「0.00」、2026年8月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益7,300千円」「資産除去債務戻入益2,072千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ラーメン事業は売上高「前年同四半期比23.7％増」、営業利益「前年同四半期比16.1％増」。レストラン事業は「営業損失は16,217千円（前年同四半期は営業損失7,150千円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期の売上高・営業利益は「2,131,347千円」「67,977千円」、前年同期は「1,770,222千円」「65,381千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末「43.9％」、前事業年度末「43.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経済正常化に伴う人流回復により、客数は引き続き回復傾向」「インバウンド需要も寄与」「新規で…計7店舗オープン」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高は前年同期比で99.1％」「合計39店舗」「売上高は1,162,999千円（前年同四半期比23.7％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人流回復」「インバウンド需要」「原材料価格の高騰」「人件費の上昇」、施策として「メニューの変更や、価格の見直し、店舗運営におけるオペレーションの見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年９月１日から2025年11月30日まで」、全社売上高は「2,131,347千円」、営業利益は「67,977千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクや、原材料価格の高騰」「労働力不足に伴う人件費の上昇」「中国からの訪日客の伸びは鈍化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年８月期第１四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2025年８月期第１四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店では…合計39店舗」「加盟店では…合計73店舗」「既存店売上高は前年同期比で99.1％」。」）
