# ＩＮＧＳ（245A） 2026年8月期12月度 直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20260109531674
種別: 月次
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年12月の直営店売上高は、全店ベースでラーメン事業が前年同月比133.3%、レストラン事業が123.3%となった。店舗数はラーメン事業が前年同月の33店から42店、レストラン事業が32店から37店に増加した一方、既存店売上高はそれぞれ102.1%、105.5%だった。

## 会社が挙げた理由

ラーメン事業では2025年12月に3店舗を新規出店し、月末店舗数が前年同月比9店舗増となった。レストラン事業も月末店舗数が前年同月比5店舗増となった。既存店では両事業とも客数が前年同月比で減少したが、客単価の上昇により売上高が前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":133.3,"レストラン事業":123.3}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":133.3,"レストラン事業":123.3}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":102.1,"既存店の定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は対象外"},"レストラン事業":{"率":105.5,"既存店の定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":131.7,"レストラン事業":114.3},"既存店":{"ラーメン事業":99.5,"レストラン事業":98.9}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":101.2,"レストラン事業":107.9},"既存店":{"ラーメン事業":102.6,"レストラン事業":106.6}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"全店売上高":{"ラーメン事業":133.3,"レストラン事業":123.3},"既存店売上高":{"ラーメン事業":102.1,"レストラン事業":105.5}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":42,"前年同期":33,"単位":"店"},"レストラン事業":{"当期":37,"前年同期":32,"単位":"店"}}
- 当月出店数: {"ラーメン事業":3,"店舗名・所在地":["日本油党 新橋支部","らぁ麺 はやし田 上野御徒町店","元祖焼豚センター うる寅商店 横浜店"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 直営店全店の売上高はラーメン事業133.3%、レストラン事業123.3%。既存店では両事業とも客数が減少したが、客単価の上昇により売上高は前年を上回った。
- 変動要因: ラーメン事業の新規出店による店舗数増加、既存店の客単価上昇、既存店の客数減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"ラーメン事業":{"9月":124.9,"10月":128.4,"11月":128.2,"12月":133.3},"レストラン事業":{"9月":115.5,"10月":117.9,"11月":120,"12月":123.3}},"既存店売上高":{"ラーメン事業":{"9月":100.4,"10月":99.1,"11月":100.9,"12月":102.1},"レストラン事業":{"9月":98.7,"10月":100.9,"11月":101.5,"12月":105.5}}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「ラーメン事業133.3%、レストラン事業123.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「ラーメン事業は9月124.9%、10月128.4%、11月128.2%、12月133.3%。レストラン事業は9月115.5%、10月117.9%、11月120.0%、12月123.3%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「ラーメン事業12月133.3%、レストラン事業12月123.3%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店133.3%、既存店102.1%。レストラン事業は全店123.3%、既存店105.5%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「ラーメン事業の既存店客数99.5%、客単価102.6%。レストラン事業の既存店客数98.9%、客単価106.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ラーメン事業133.3%、レストラン事業123.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「133.3%と123.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業133.3%、レストラン事業123.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高133.3%、客単価101.2%、客数131.7%。売上高の実額記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ラーメン事業、レストラン事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客単価、客数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「直営店全店、直営店既存店」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「9月、10月、11月、12月の売上高・店舗数の当期および前期の記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業、レストラン事業」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「新規出店、店舗数増加、既存店客数の減少、客単価の伸びについて記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「2025年12月に「日本油党」新橋支部、「らぁ麺 はやし田」上野御徒町店、「元祖焼豚センター うる寅商店」横浜店を新規出店」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店の客数は前年同月比で両事業ともに減少しましたが、客単価が前年同月比102.6%、106.6%の伸びとなる中で、売上高は102.1%、105.5%の水準」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「ラーメン事業42店（前年同月比9店舗増）、レストラン事業37店（前年同月比5店舗増）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業42店、レストラン事業37店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「日本油党」新橋支部、「らぁ麺 はやし田」上野御徒町店、「元祖焼豚センター うる寅商店」横浜店」）
