# ＩＮＧＳ（245A） 2026年8月期11月度 直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20251205515510
種別: 月次
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年11月の直営店売上高は、全店ベースでラーメン事業が前年同月比128.2%、レストラン事業が120.0%となった。店舗数は前年同月よりラーメン事業で7店舗、レストラン事業で5店舗増えた一方、当月の新規出店はなかった。

## 会社が挙げた理由

全店売上高の増加について、ラーメン事業では店舗数が前年同月比7店舗増、レストラン事業では5店舗増であることが示されている。既存店では両事業とも客数が減少したが、客単価がラーメン事業で103.7%、レストラン事業で104.0%となり、売上高はそれぞれ100.9%、101.5%となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 直営店（ラーメン事業・レストラン事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":"128.2%","レストラン事業":"120.0%"}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":"128.2%","レストラン事業":"120.0%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":"100.9%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"},"レストラン事業":{"率":"101.5%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":{"ラーメン事業":"97.3%","レストラン事業":"97.6%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":{"ラーメン事業":"103.7%","レストラン事業":"104.0%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"全店売上高":{"ラーメン事業":"128.2%","レストラン事業":"120.0%"},"既存店売上高":{"ラーメン事業":"100.9%","レストラン事業":"101.5%"}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":"39店","前期":"32店"},"レストラン事業":{"当期":"37店","前期":"32店"}}
- 当月出店数: {"件数":"0件"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年11月の新規出店はなく、11月末の店舗数はラーメン事業39店舗、レストラン事業37店舗。全店売上高は両事業で前年同月を上回った。既存店では客数が両事業とも減少したが、客単価の上昇により売上高は前年同月を上回った。
- 変動要因: 前年同月比での店舗数増加、既存店の客数減少、既存店の客単価上昇
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高の前年同月比はラーメン事業128.2%、レストラン事業120.0%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「ラーメン事業の売上高は124.9%、128.4%、128.2%。レストラン事業は115.5%、117.9%、120.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高・前年同期比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「売上高の掲載は9月、10月、11月で、12月以降は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「コメントに「○か月連続」「過去最高」などの記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店128.2%に対し既存店100.9%、レストラン事業は全店120.0%に対し既存店101.5%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「ラーメン事業は客数97.3%、客単価103.7%、レストラン事業は客数97.6%、客単価104.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店は128.2%、120.0%、既存店は100.9%、101.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ラーメン事業全店128.2%、ラーメン事業既存店100.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高はラーメン事業100.9%、レストラン事業101.5%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高は「128.2%」「120.0%」などの比率で記載され、実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ラーメン事業」「レストラン事業」に分けて表示。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客単価」「客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「直営店売上高」「直営店全店」「直営店既存店」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「売上高表は当期の9月から11月の前年比のみ。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「両事業について売上高、客単価、客数、店舗数を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「コメントで「既存店の客数は…両事業ともに減少」「客単価が…103.7%」「売上高は100.9%」などと説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「ラーメン事業39店舗(前年同月比7店舗増)、レストラン事業37店舗(前年同月比5店舗増)」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「既存店の客数は前年同月比で両事業ともに減少しましたが、…客単価が…伸びとなる中で」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「ラーメン事業は10月39店、11月39店、レストラン事業は10月37店、11月37店。「2025年11月の新規出店はございませんでした」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当期店舗数としてラーメン事業39店、レストラン事業37店を記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「2025年11月の新規出店はございませんでした」。」）
