# ＩＮＧＳ（245A） 2025年８月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20251015574207
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年8月期は、既存店の伸びと新規出店により売上高と営業利益が過去最高となった。一方、加盟店の売上未達や支払手数料・先行費用の増加により、売上高と営業利益は計画を下回り、当期純利益も前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2024年8月期および2025年8月期の新規出店店舗の上乗せと、ラーメン事業・レストラン事業の既存店売上が前年を上回ったことにより増加した。営業利益は、新店OPENまでの先行費用68百万円や支払手数料の増加があったものの増益となった。計画比では、直営店が上振れた一方、加盟店が下振れた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期
- 売上高: {"value":7732,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 経常利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 純利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 売上総利益率: {"value":66.9,"unit":"%","yoy_change_pt":0.9}
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9590,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6423,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":596,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":565,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":339,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比△2.1%、売上総利益は計画比+0.2%、営業利益は計画比△3.1%、経常利益は計画比△4.8%、当期純利益は計画比△9.6%
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":174,"unit":"店舗","期中出店":{"直営店":13,"プロデュース・ライセンス店":13},"期中退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":522,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラーメン事業で家系ラーメンとスタミナラーメンの新ブランドを出店、レストラン事業で低価格居酒屋『金目樽』とすし居酒屋『魚の登竜門 すしショップ百太郎』を出店、2026年8月期に直営店純増17店舗、プロデュース・ライセンス店純増17店舗を計画、株主優待制度を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比では、売上高は…△2.1%」「営業利益では…△3.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上総利益は計画比+0.2%、売上高は△2.1%、営業利益は△3.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025/8期 通期業績サマリー」として数値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高7,732百万円…で過去最高」「営業利益490百万円…で過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「新店OPENまでの先行費用68百万円（昨対比+38百万円）」「昨対比+40百万円で着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店店舗の上乗せに加え、既存店が両事業ともに前年を上回る実績」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ラーメン事業」「レストラン事業」別に売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「先行費用68百万円（昨対比+38百万円）」「支払手数料や…先行費用の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当期純利益…△4.7%」「支払手数料や先行費用の増加分も踏まえ△3.1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店の売上高水準については、2事業ともに前年比100%程度」「2026年8月期末…計208店舗」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では金利・為替変動等のリスクに触れているが、金額は示していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2事業で計4ブランドを新規開発」「株主優待制度の開始時期及び贈呈の時期」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高成長率20.5%」「新規出店数」「既存店売上高」「合計店舗数174店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ラーメン事業既存店売上高105.7%、レストラン事業105.4%、2025年8月末合計店舗数174店舗。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客単価は…2,000円台前半～半ば程度」「客単価は3,500円程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待をご用意」「年間4,000円相当」などの記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出：△522百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年８月期　決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリーや各種Topicで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料. 会社概要」および「事業の概要」が掲載されている一方、前半は決算報告・業績見通しで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026/8期…を計画」「想定店舗数」「想定」「予定」」）
