# ＩＮＧＳ（245A） 2025年８月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20251015574193
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年8月期は、売上高と営業利益が増え、経常利益も増加した一方、当期純利益は減少した。2026年8月期は、出店拡大を前提に売上高・営業利益・当期純利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

社会・経済活動の正常化、人流・インバウンド需要の回復、新規出店、メニュー変更や価格見直し、デリバリー需要の獲得を挙げている。レストラン事業では、のれん償却費及び無形資産償却費108,481千円を計上したと記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":7732,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 経常利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- １株当たり当期純利益: 110円25銭
- 売上高営業利益率: 6.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"43.0%","前期末":"22.3%"}
- 総資産: {"value":4563,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1960,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":597,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-738,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":714,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1579,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9590,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"営業利益":{"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"経常利益":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"純利益":{"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: 本邦以外の外部顧客への売上高なし
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":164021,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":28949,"unit":"千円","対象資産":"レストラン事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":20747,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":28949,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5512,"unit":"千円"},{"項目":"火災損失","value":11120,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：記載なし）
- 期末発行済株式数: 2,517,900株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 社会・経済活動の正常化や人流回復、インバウンド消費、新規出店、価格見直し、デリバリー需要の獲得。レストラン事業では原価上昇商品の入れ替えによる原価コントロールや、新ブランドのメニュー・オペレーションの改善を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年８月期 決算短信」とあり、業績欄も「2025年８月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高7,732,630千円（前年同期比20.5％増）、営業利益490,824千円（前年同期比8.9％増）、経常利益449,930千円（前年同期比5.6％増）、当期純利益272,387千円（前年同期比4.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比20.5％増」、営業利益は「前年同期比8.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益490,824千円、経常利益449,930千円、当期純利益272,387千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年8月期営業利益490百万円、2026年8月期予想営業利益596百万円（対前期増減率21.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金は「0.00」、2026年8月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「受取保険金20,747千円」、特別損失「減損損失28,949千円」「固定資産除却損5,512千円」「火災損失11,120千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失28,949千円」と記載され、セグメント情報ではレストラン事業に計上されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ラーメン事業のセグメント利益は前年同期比15.3％増、レストラン事業は前年同期比9.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年8月期「6.3％」、2024年8月期「7.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年8月期「43.0％」、2024年8月期「22.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期597,724千円、前期665,665千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流回復により、客数は引き続き回復傾向」、「新規出店」、「既存店売上高は前年同期比で105.7％」、「デリバリー需要の獲得も積極的に図っております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高は前年同期比で105.7％」、「８店舗をオープン」、「売上高は4,083,240千円（前年同期比24.1％増）」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰」「労働力不足に伴う人件費の上昇」「米国の関税引き上げ」を記載し、自社施策として「メニューの変更や、価格の見直し」「オペレーションの見直し」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年８月期の予想を策定しております」「計19店舗を計画しております」「当期純利益339百万円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月１日から2025年８月31日」の対象期間と、売上高7,732,630千円、営業利益490,824千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰」「労働力不足に伴う人件費の上昇」「米国の関税引き上げによる影響など不確定要素」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店では…合計38店舗」「既存店売上高は前年同期比で105.7％」「既存店売上高は前年同期比で105.4％」。」）
