# ＩＮＧＳ（245A） 2026年8月期９月度 直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20251007569506
種別: 月次
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年9月の直営店売上高は、前年同月比でラーメン事業が124.9%、レストラン事業が115.3%となった。店舗数は前年同月比で両事業とも6店舗増加した一方、既存店では客数が減少し、レストラン事業の売上高は98.4%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

2025年9月は残暑が続き、既存店の客数が両事業で減少した。一部商品の値上げなどを背景に客単価が上昇し、ラーメン事業では既存店売上高が100.4%、レストラン事業では98.4%となった。全店売上高の増加には、店舗数の増加も寄与している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 直営店全店および直営店既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":124.9,"レストラン事業":115.3}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":124.9,"レストラン事業":115.3}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":100.4,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は対象外"},"レストラン事業":{"率":98.4,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":119.1,"レストラン事業":110.1},"既存店":{"ラーメン事業":95.1,"レストラン事業":94.8}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":104.9,"レストラン事業":104.7},"既存店":{"ラーメン事業":105.5,"レストラン事業":103.8}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":38,"前期":32,"単位":"店","増減":6},"レストラン事業":{"当期":37,"前期":31,"単位":"店","増減":6}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ＣＯＮＡ新宿西口駅前店","所在地":"新宿西口駅前"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年9月は、全店売上高がラーメン事業で124.9%、レストラン事業で115.3%。既存店では客数が両事業で減少したが、客単価上昇によりラーメン事業の売上高は100.4%、レストラン事業は98.4%となった。
- 変動要因: 残暑の継続による既存店客数の減少、一部商品の値上げによる客単価の上昇、店舗数の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「売上高　124.9%」「売上高　115.3%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「３．コメント」に連続記録・過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店124.9%に対し既存店100.4%、レストラン事業は全店115.3%に対し既存店98.4%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「ラーメン事業は客単価105.5%、客数95.1%、レストラン事業は客単価103.8%、客数94.8%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ラーメン事業の既存店売上高100.4%、レストラン事業98.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「売上高124.9%、既存店客数94.8%などの数値を記載。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「レストラン事業では…前年同月比売上高は98.4%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客単価、客数はいずれも「%」で記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ラーメン事業」「レストラン事業」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客単価」「客数」を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「直営店売上高速報」「直営店全店」「直営店既存店」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年については店舗数の「前期32店」「前期31店」の記載のみで、前年の月次売上推移はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「両事業について売上高、客単価、客数、店舗数を記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「残暑が続き…客数は…減少」「一部商品の値上げを踏まえた客単価向上等を背景に…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 価格・単価（原文: 「「一部商品の値上げ」「残暑が続き」「2025年9月に…新規出店」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「残暑が続き、既存店の客数は前年同月比で両事業ともに減少」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「ラーメン事業38店対32店、レストラン事業37店対31店。「新規出店」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」「ラーメン事業38店」「レストラン事業37店」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ＣＯＮＡ新宿西口駅前店を新規出店」。」）
