# ＩＮＧＳ（245A） 2025年8月期８月度 直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20250905554109
種別: 月次
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年8月は、直営店の店舗数がラーメン事業で38店、レストラン事業で36店となり、前年同月からそれぞれ7店、5店増えた。全店売上高はラーメン事業が前年同月比129.6%、レストラン事業が116.8%となり、既存店売上高もそれぞれ104.3%、105.0%だった。

## 会社が挙げた理由

ラーメン事業は、一部商品の値上げを踏まえた客単価向上などが売上高を押し上げた。レストラン事業は、客単価が前年同月比106.0%伸びた。全店売上高の増加には、前年同月より店舗数が増えたことも寄与している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2025年8月期
- 集計範囲: 直営店（ラーメン事業・レストラン事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":129.6,"レストラン事業":116.8}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":129.6,"レストラン事業":116.8}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":104.3,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"},"レストラン事業":{"率":105,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":126.7,"レストラン事業":109.4},"既存店":{"ラーメン事業":100.7,"レストラン事業":99}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":102.3,"レストラン事業":106.9},"既存店":{"ラーメン事業":103.6,"レストラン事業":106}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"ラーメン事業":{"全店売上高":129.6,"既存店売上高":104.3,"店舗数":"前年同月比7店舗増"},"レストラン事業":{"全店売上高":116.8,"既存店売上高":105,"店舗数":"前年同月比5店舗増"}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":38,"前年":31,"単位":"店"},"レストラン事業":{"当期":36,"前年":31,"単位":"店"}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ＣＯＮＡ京急蒲田店","所在地":"京急蒲田"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年8月は記録的な猛暑が続いた。既存店の客数は前年同月比でほぼ横ばいだったが、ラーメン事業では一部商品の値上げを踏まえた客単価向上などにより売上高が104.3%、レストラン事業では客単価が106.0%伸び、売上高が105.0%となった。
- 変動要因: 記録的な猛暑、ラーメン事業における一部商品の値上げを踏まえた客単価向上、レストラン事業における客単価上昇、前年同月より店舗数が増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「売上高…ラーメン事業…8月 129.6%」「レストラン事業…8月 116.8%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「コメントには店舗数、売上高、猛暑、客単価などの説明があるが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店129.6%、既存店104.3%。レストラン事業は全店116.8%、既存店105.0%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「ラーメン事業全店の客数126.7%、客単価102.3%。レストラン事業全店の客数109.4%、客単価106.9%。既存店レストラン事業の客数は99.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店は129.6%、116.8%、既存店は104.3%、105.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ラーメン事業全店129.6%、ラーメン事業既存店104.3%、レストラン事業全店116.8%、レストラン事業既存店105.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業既存店売上高104.3%、レストラン事業既存店売上高105.0%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の表は「売上高 129.6%」「売上高 116.8%」などの比率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「ラーメン事業」「レストラン事業」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客単価」「客数」「店舗数」の記載がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「直営店全店」「直営店既存店」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に9月から8月までの12か月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン事業」「レストラン事業」の各行に売上高、客単価、客数を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「記録的な猛暑が続き」「一部商品の値上げを踏まえた客単価向上等を背景に」「客単価が…106.0%の伸びとなる中で」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 価格・単価（原文: 「「2025年8月も記録的な猛暑が続き」「一部商品 の値上げを踏まえた客単価向上等を背景に」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店客数はラーメン事業100.7%、レストラン事業99.0%。下落理由の具体的な記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「2025年8月に『ＣＯＮＡ』京急蒲田店を新規出店」「ラーメン事業で38店舗、レストラン事業で36店舗」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および当期・前期の店舗数表。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月に『ＣＯＮＡ』京急蒲田店を新規出店」。」）
