# ＩＮＧＳ（245A） 2025年8月期　第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20250714513864
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、既存店の好調と新規出店により増収増益となった。通期業績予想は変更されていない一方、営業利益率は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

既存店がラーメン事業・レストラン事業とも前年を上回ったこと、新規出店の上乗せ、売上高に占める直営店割合の増加が売上高・売上総利益率の改善要因とされている。営業利益については、新店OPENまでの先行費用45百万円が発生した。純利益については、固定資産除却損、火災損失、受取保険金および前年の特別利益の有無が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5697,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 経常利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 売上総利益率: {"率":"66.8%","前年同期比の増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"6.6%","前年同期比の増減ポイント":"△0.5ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7896,"unit":"百万円"},"ラーメン事業売上高":{"value":4027,"unit":"百万円"},"レストラン事業売上高":{"value":3868,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5164,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":472,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":301,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":"直営店10店舗、プロデュース・ライセンス店7店舗（3Q累計）","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":42,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 深夜営業店舗29店舗への深夜料金の導入（会計の10%、2025年4月10日開始）、ラーメン事業直営店のリニューアル・新規出店、レストラン事業の新規出店およびライセンス店から直営店への切り替え、株主優待制度の新設、資本金の額の減少

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表はいずれも「第3四半期累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「好調に推移」「21.0%の水準」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「参考資料②の表題が「2025/8期 業績見通し(変更なし)」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「新店OPENまでの先行費用45百万円（昨対比+26百万円）」「上場関連費用及び株式交付費計17百万円」「火災損失△11百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店が両事業ともに前年を上回る実績」「新規出店店舗の上乗せ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績サマリー（セグメント損益）」に各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は「7.1％」から「6.6％」へ低下。レストラン事業営業利益は84百万円から80百万円へ減少。先行費用45百万円、火災損失11百万円なども記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「直営店15店舗、プロデュース・ライセンス店純増20店舗、期末197店舗、既存店前年比100%程度を想定。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「金利、通貨為替変動」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値の掲載はあるが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算報告、トピックス、業績見通し、会社概要で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「深夜料金の導入を開始」「株主優待制度を新設」「新規OPEN」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「売上高成長率21.0%、直営店10店舗、加盟店7店舗、既存店売上高106.6%・105.9%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高はラーメン事業106.6%、レストラン事業105.9%、売上高成長率21.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「いずれのブランドも客単価2,500円前後」とあるが、客数との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「出店エリアや出店戦略の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「保有株数に応じた年間4,000円相当から20,000円相当の株主優待を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として株主優待制度は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は42％に」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店に係る設備投資…が増加」とあるが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料①として会社概要・事業内容を掲載する一方、冒頭から第3四半期業績を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「23％成長を想定」「上乗せを見込む」「見通し情報…見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」。」）
