# ＩＮＧＳ（245A） 2025年8月期４月度 直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20250509537263
種別: 月次
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年4月の直営店売上高は、全店ベースでラーメン事業が前年同月比143.7%、レストラン事業が119.5%となった。4月にはラーメン事業で1店舗を新規出店し、月末店舗数はラーメン36店、レストラン34店となった。

## 会社が挙げた理由

ラーメン事業の既存店では、インバウンド客の来店増、特に「らぁ麺 はやし田」道頓堀店の伸び、一部商品の値上げによる客単価向上が理由として挙げられている。店舗数の増加も全店売上高の伸びに寄与している。レストラン事業については、客単価の上昇が示されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: 2025年8月期
- 集計範囲: 直営店（ラーメン事業・レストラン事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":143.7,"レストラン事業":119.5}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":143.7,"レストラン事業":119.5}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":110.2,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"},"レストラン事業":{"率":105,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":137.5,"レストラン事業":114.1},"既存店":{"ラーメン事業":105,"レストラン事業":101.7}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":104.5,"レストラン事業":104.7},"既存店":{"ラーメン事業":105,"レストラン事業":103.3}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":36,"前年":29,"単位":"店"},"レストラン事業":{"当期":34,"前年":29,"単位":"店"}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"らぁ麺 はやし田 アトレ新浦安店","所在地":"アトレ新浦安"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月末の直営店数はラーメン事業36店舗、レストラン事業34店舗。全店売上高はラーメン事業143.7%、レストラン事業119.5%。既存店売上高はラーメン事業110.2%、レストラン事業105.0%。
- 変動要因: ラーメン事業でのインバウンド客の来店増、「らぁ麺 はやし田」道頓堀店の伸び、一部商品の値上げによる客単価向上、店舗数の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「ラーメン事業の全店売上高「143.7%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「ラーメン事業の全店売上高は9月123.5%、10月123.1%、11月128.5%、12月125.5%、1月126.3%、2月130.8%、3月135.2%、4月143.7%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月143.7%で、掲載期間中の最高値。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「コメントは店舗数および前年同月比売上高の説明であり、「連続」「過去最高」の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメンは全店143.7%、既存店110.2%。レストランは全店119.5%、既存店105.0%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「ラーメンは客数137.5%、客単価104.5%。レストランは客数114.1%、客単価104.7%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店は143.7%、119.5%、既存店は110.2%、105.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「最大143.7%、最小105.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「レストラン事業の既存店売上高「105.0%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「売上高欄は「143.7%」「119.5%」などの前年比。実額売上高の記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「ラーメン事業」「レストラン事業」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客単価」「客数」「店舗数」の記載あり。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「直営店全店」「直営店既存店」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高表に9月〜4月の各月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン事業」「レストラン事業」の各売上高・客数・客単価・店舗数。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「インバウンド客の来店増、道頓堀店の伸び、一部商品の値上げによる客単価向上について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「インバウンド客の来店増」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「2025年4月に『らぁ麺 はやし田』アトレ新浦安店を新規出店」およびラーメン事業の当期「35店」から「36店」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業36店舗、レストラン事業34店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「らぁ麺 はやし田」アトレ新浦安店を新規出店。」）
