# ＩＮＧＳ（245A） 2025年８月期　第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20250414515428
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年8月期第2四半期累計は、既存店の好調と新規出店で売上高が前年同期比587百万円増加した。一方、外形標準課税、店舗休業、新店準備費用などにより、営業利益は28百万円、経常利益は47百万円、四半期純利益は56百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ラーメン事業・レストラン事業の既存店が前年を上回ったこと、売上高に占める直営店の割合が増えたこと、新規出店による上乗せが理由とされている。利益面では、外形標準課税による租税公課の増加、2店舗の休業、新店OPENまでの先行費用、上場関連費用・株式交付費、固定資産除却損・火災損失が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3630,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 経常利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- 純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4}
- 売上総利益率: {"value":"66.5%","yoy_change":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.6%","yoy_change":"-1.8ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7896,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":472,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5164,"unit":"百万円"},"ラーメン事業売上高":{"value":4027,"unit":"百万円"},"レストラン事業売上高":{"value":3868,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ラーメン事業":{"売上高":{"value":1905,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"営業利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}},"レストラン事業":{"売上高":{"value":1725,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新業態すしショップ百太郎の想定客単価":{"value":3500,"unit":"円程度"},"既存店売上高":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"value":162,"unit":"店舗（2024年8月末実績）"},"2025年8月末計画":{"value":197,"unit":"店舗"},"期中出店":{"直営店":5,"unit":"店舗（第2四半期単独）"},"2Q累計出店":{"直営店":8,"unit":"店舗","加盟店":3,"unit_加盟店":"店舗"},"退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":43,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":302,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラーメン事業で『横浜家系ラーメン みどり』を新業態として開店、レストラン事業で『魚の登竜門 すしショップ百太郎』を新業態として開店、株主優待制度を新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025/8期 業績見通し(変更なし)」および通期業績予想の数表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025/8期 業績見通し(変更なし)」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025/8期 第2四半期累計 業績サマリー(損益計算書)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益の前年増減とKPIは記載されているが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/8期 業績見通し(変更なし)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「租税公課が増加したこと(昨対比+20百万円)」「2店舗休業…営業利益⇒△21百万円」「新店OPENまでの先行費用(昨対比+8百万円)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店はラーメン事業106.0%、レストラン事業107.1％と好調」「新規出店店舗の上乗せ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ラーメン事業」売上高1,905百万円・営業利益146百万円、「レストラン事業」売上高1,725百万円・営業利益20百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「租税公課…昨対比+20百万円」「新店OPENまでの先行費用(昨対比+8百万円)」「上場関連費用及び株式交付費計17百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「195」百万円から「166」百万円へ減少し、2店舗休業の影響額は「営業利益⇒△21百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高は23％成長を想定」「既存店においては、2事業ともに前年比100%程度を想定」「直営店…計15店舗出店」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項には金利・為替変動等のリスクの記載があるが、見通しに織り込んだ金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数表はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、出店計画、株主優待、会社概要を扱っているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「横浜家系ラーメン みどり」を新業態としてOPEN」「魚の登竜門 すしショップ百太郎」を新業態としてOPEN」「株主優待を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上高成長率19.3%」「新規出店数 8店舗・3店舗」「既存店売上高106.0%・107.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高…ラーメン事業106.0%、レストラン事業107.1%」「売上高成長率は19.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価は3,500円程度を想定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を新設」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は43％に」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出：△302百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 第2四半期 決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリーや各種グラフ・業績表を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料①. 会社概要」および「事業の概要」「事業内容」の記載がある一方、前半は決算報告とトピックスで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「変更なし」として通期予想を開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は23％成長を想定」「2025年8月末で計197店舗を想定」「見通し情報…不確実性を含んでおります」」）
