# ＩＮＧＳ（245A） 2025年８月期　第２四半期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20250414515413
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年8月期の中間期業績を新たに開示し、売上高36億30百万円、営業利益1億66百万円となった。通期の売上高・営業利益などの業績予想と年間配当予想は、従来の見通しから変更していない。

## 会社が挙げた理由

人流回復やインバウンド客の来店増、一部商品の値上げによる客単価向上、ＣＯＮＡの客数の伸びが業績に寄与した。一方、原材料・エネルギー価格、人件費の上昇や円安の進行が厳しい環境要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":3630,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 29.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.4,"前期末":22.3}
- 総資産: {"value":4048,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1755,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":102442,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-424244,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":609124,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1293074,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7896,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"純利益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":73928,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":4519,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5287,"unit":"千円"},{"項目":"火災損失","value":10902,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2512500
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: ラーメン事業ではインバウンド客の来店増や一部商品の値上げを踏まえた客単価向上、レストラン事業ではＣＯＮＡの客数の伸びがあった。会社全体ではメニューの変更や店舗運営におけるオペレーションの見直しを行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「3,630百万円」、通期予想は「7,896百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「3,630百万円」、営業利益は「166百万円」、通期予想は売上高「7,896百万円」、営業利益「506百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年8月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、前年同期比も「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「166,858千円」、経常利益「136,814千円」、中間純利益「70,689千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「506百万円」、対前期増減率は「12.4%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当合計は「0.00円」、2025年8月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「受取保険金4,519千円」、特別損失「固定資産除却損5,287千円」「火災損失10,902千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」に「該当事項はありません」とある。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の売上高・営業利益は「－」であり、当期の売上高営業利益率も表紙に記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年8月期中間期43.4%」「2024年8月期22.3%」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド客の来店増」および「『ＣＯＮＡ』の客数の伸びがより強い形」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高はラーメン事業「前年同期比106.0%」、レストラン事業「前年同期比107.1%」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料及びエネルギー価格の上昇や労働力不足に伴う人件費の上昇」、自社施策として「メニューの変更や、店舗運営におけるオペレーションの見直し」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…数値に変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年9月1日～2025年2月28日」、中間期売上高は「3,630百万円」、通期営業利益予想は「506百万円、12.4%」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、米国の政権交代、円安の影響によるエネルギーコスト及び原材料価格の高騰」「労働力不足」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年8月期中間期については、中間財務諸表を作成していない」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの各項目がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業の直営店「合計35店舗」、プロデュース店「合計66店舗」、既存店売上高「前年同期比106.0%」と記載されている。」）
