# ＩＮＧＳ（245A） 2025年8月期3月度　直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20250407510162
種別: 月次
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年3月の直営店売上高は、全店ベースでラーメン事業が前年同月比135.2%、レストラン事業が115.3%となった。既存店ではラーメン事業が104.0%、レストラン事業が100.5%で、3月の新規出店はなかった。

## 会社が挙げた理由

ラーメン事業の既存店売上高については、インバウンド客の来店増、特に「らぁ麺 はやし田」道頓堀店の伸び、一部商品の値上げによる客単価向上が背景とされている。レストラン事業では、客単価の上昇が示されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2025年8月期
- 集計範囲: 直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":135.2,"レストラン事業":115.3}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":135.2,"レストラン事業":115.3}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":104,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"},"レストラン事業":{"率":100.5,"定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":130.9,"レストラン事業":111.7},"既存店":{"ラーメン事業":99.5,"レストラン事業":98.2}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":103.3,"レストラン事業":103.2},"既存店":{"ラーメン事業":104.6,"レストラン事業":102.4}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":35,"前期":28,"単位":"店"},"レストラン事業":{"当期":34,"前期":28,"単位":"店"}}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3月の新規出店はなく、3月末の直営店数はラーメン事業35店舗、レストラン事業34店舗となった。全店売上高はラーメン事業135.2%、レストラン事業115.3%。既存店売上高はそれぞれ104.0%、100.5%。
- 変動要因: インバウンド客の来店増、『らぁ麺 はやし田』道頓堀店の伸び、一部商品の値上げによる客単価向上
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「ラーメン事業の売上高は135.2%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店135.2%、既存店104.0%。レストラン事業は全店115.3%、既存店100.5%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「ラーメン事業は客数130.9%、客単価103.3%。レストラン事業は客数111.7%、客単価103.2%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ラーメン事業135.2%、レストラン事業115.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「135.2%と115.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「レストラン事業の全店売上高は115.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は「前年同月比」の比率で、実額の売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「ラーメン事業」「レストラン事業」に区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客単価」「客数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「直営店」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に「前期」として各月の店舗数を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「両事業別に売上高、客数、客単価、店舗数を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「インバウンド客の来店増、道頓堀店の伸び、値上げによる客単価向上を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「インバウンド客の来店増」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「2025年3月の新規出店はございませんでした」および3月末店舗数を記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「3月末時点のラーメン事業35店舗、レストラン事業34店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月の新規出店はございませんでした」。」）
