# ＩＮＧＳ（245A） 2025年８月期 ２月度　直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20250307590292
種別: 月次
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年2月は、直営店をラーメン事業で1店、レストラン事業で1店新たに出店し、月末の店舗数がそれぞれ35店、34店に増えました。全店売上高は前年同月比でラーメン事業130.7%、レストラン事業117.6%となり、既存店もそれぞれ106.3%、104.6%と前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

全店売上高の増加は、出店による店舗数増加が背景です。既存店については、ラーメン事業ではインバウンド客の来店増、特に「らぁ麺 はやし田」道頓堀店の伸び、一部商品の値上げによる客単価向上が要因とされ、レストラン事業では「CONA」の客数の伸びが要因とされています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月度
- 対象事業年度: 2025年8月期
- 集計範囲: 直営店（ラーメン事業・レストラン事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":"130.7%","レストラン事業":"117.6%"}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":"130.7%","レストラン事業":"117.6%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":"106.3%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"},"レストラン事業":{"率":"104.6%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":"123.6%","レストラン事業":"117.2%"},"既存店":{"ラーメン事業":"99.4%","レストラン事業":"105.5%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":"105.8%","レストラン事業":"100.4%"},"既存店":{"ラーメン事業":"107.0%","レストラン事業":"99.2%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":"35店","前年同月":"28店"},"レストラン事業":{"当期":"34店","前年同月":"28店"}}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年2月は、ラーメン事業・レストラン事業ともに直営店全店および既存店の売上高が前年同月を上回った。
- 変動要因: ラーメン事業のインバウンド客の来店増、『らぁ麺 はやし田』道頓堀店の伸び、一部商品の値上げによる客単価向上、レストラン事業の『CONA』の客数の伸び、前年がうるう年で本年は営業日数が1日少ないこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「2025年２月直営店全店の前年同月比売上高はラーメン事業で130.7％、レストラン事業で117.6％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「ラーメン事業全店売上高：9月123.5%、10月123.1%、11月128.5%、12月125.5%、1月126.3%、2月130.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の前年同月比は記載されていますが、期初来累計の記載はありません。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「ラーメン事業全店売上高は9月123.5%、10月123.1%、11月128.5%、12月125.5%、1月126.3%、2月130.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店130.7%、既存店106.3%。レストラン事業は全店117.6%、既存店104.6%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「既存店ラーメン事業は客単価107.0%、客数99.4%。既存店レストラン事業は客単価99.2%、客数105.5%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店は130.7%、117.6%、既存店は106.3%、104.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「示された売上高前年比は130.7%、117.6%、106.3%、104.6%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「レストラン事業の既存店売上高は前年同月比104.6%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は「売上高」「客単価」「客数」の前年同月比（%）として記載されています。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「ラーメン事業」「レストラン事業」に分けて掲載されています。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客単価」「客数」が掲載されています。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「直営店全店」「直営店既存店」と記載されています。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「各表に「ラーメン事業」「レストラン事業」の数値が掲載されています。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載はありません。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「インバウンド客の来店増」「『らぁ麺 はやし田』道頓堀店の伸び」「一部商品の値上げ」「『CONA』の客数の伸び」などが記載されています。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「一部商品の値上げを踏まえた客単価向上」「『CONA』の客数の伸び」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はありません。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店ラーメン事業の客数99.4%、既存店レストラン事業の客単価99.2%と記載されています。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「2025年２月に『らぁ麺 はやし田』北千住店及び『魚の登竜門 すしショップ百太郎』を新規出店」。当期店舗数はラーメン事業34店から35店、レストラン事業33店から34店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2025年２月末時点での直営店店舗数はラーメン事業で35店舗、レストラン事業で34店舗」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「『らぁ麺 はやし田』北千住店及び『魚の登竜門 すしショップ百太郎』を新規出店」。」）
