# ＩＮＧＳ（245A） 2025年８月期 1月度　直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20250207567048
種別: 月次
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年1月に直営店を2店舗出店し、月末の直営店数はラーメン事業34店舗、レストラン事業33店舗となった。1月の全店売上高は前年同月比でラーメン事業126.3%、レストラン事業117.9%と増加し、既存店もそれぞれ105.2%、108.4%となった。

## 会社が挙げた理由

全店売上高の増加は店舗数の増加を背景としている。既存店では、ラーメン事業はインバウンド客の来店増、「らぁ麺 はやし田」道頓堀店の伸び、一部商品の値上げによる客単価向上が要因。レストラン事業は「CONA」の客数の伸びが要因。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月度
- 対象事業年度: 2025年8月期
- 集計範囲: 直営店（全店・既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"value":126.3,"unit":"%"},"レストラン事業":{"value":117.9,"unit":"%"}}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"value":126.3,"unit":"%"},"レストラン事業":{"value":117.9,"unit":"%"}}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"value":105.2,"unit":"%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"},"レストラン事業":{"value":108.4,"unit":"%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":{"value":122.7,"unit":"%"},"レストラン事業":{"value":115,"unit":"%"}},"既存店":{"ラーメン事業":{"value":101.6,"unit":"%"},"レストラン事業":{"value":106,"unit":"%"}}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":{"value":102.9,"unit":"%"},"レストラン事業":{"value":102.5,"unit":"%"}},"既存店":{"ラーメン事業":{"value":103.5,"unit":"%"},"レストラン事業":{"value":102.3,"unit":"%"}}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営・ラーメン事業":{"value":34,"unit":"店舗"},"直営・レストラン事業":{"value":33,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":2,"unit":"店舗","店舗名":"横浜家系ラーメン みどり、CONA田町芝浦店"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年1月に2店舗を新規出店し、月末の直営店数はラーメン事業34店舗、レストラン事業33店舗となった。全店売上高は両事業で前年同月を上回り、既存店も増収となった。
- 変動要因: 店舗数の増加、インバウンド客の来店増、『らぁ麺 はやし田』道頓堀店の伸び、一部商品の値上げによる客単価向上、『CONA』の客数の伸び
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 ラーメン事業 126.3%、レストラン事業 117.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「ラーメン事業は9月123.5%、10月123.1%、11月128.5%、12月125.5%、1月126.3%。レストラン事業は9月122.7%、10月114.2%、11月121.8%、12月114.8%、1月117.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「ラーメン事業の最高値は11月128.5%、レストラン事業の最高値は9月122.7%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店126.3%、既存店105.2%。レストラン事業は全店117.9%、既存店108.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数はラーメン122.7%、レストラン115.0%、全店客単価はラーメン102.9%、レストラン102.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店売上高はラーメン事業126.3%、レストラン事業117.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「売上高前年比として126.3%、117.9%、105.2%、108.4%を記載」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業の既存店売上高は105.2%、レストラン事業は108.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高の前年比と、当期・前期の店舗数を併記」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ラーメン事業、レストラン事業の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「2025年1月末時点の直営店店舗数：ラーメン事業34店舗、レストラン事業33店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『直営店全店』『直営店既存店』」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業、レストラン事業の売上高・客数・客単価・店舗数」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「インバウンド客の来店増、道頓堀店の伸び、値上げによる客単価向上、『CONA』の客数の伸びを記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『一部商品の値上げを踏まえた客単価向上』『インバウンド客の来店増』『CONAの客数の伸び』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「『2025年1月に…新規出店』『ラーメン事業で34店舗（前年同月比6店舗増）、レストラン事業で33店舗（前年同月比5店舗増）』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当期・前期の店舗数を事業別に記載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『横浜家系ラーメン みどり』及び『CONA』田町芝浦店を新規出店」）
