# ＩＮＧＳ（245A） 2025年８月期 12月度　直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20250114550661
種別: 月次
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年8月期12月度の直営店売上高は、全店ベースでラーメン事業が前年同月比125.5%、レストラン事業が114.9%となった。既存店ではそれぞれ103.5%、105.2%となり、月末店舗数はラーメン事業33店、レストラン事業32店だった。

## 会社が挙げた理由

ラーメン事業の既存店売上高については、インバウンド客の来店増、「らぁ麺 はやし田」道頓堀店の伸び、メニューを入れ替えた南船橋店の伸びが理由として挙げられている。レストラン事業については、「CONA」の客数の伸びが強かったと説明している。全店売上高の増加には、2024年12月に「らぁ麺 はやし田」渋谷宇田川町店を新規出店したことも影響している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2025年8月期
- 集計範囲: 直営店（ラーメン事業・レストラン事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":"125.5%","レストラン事業":"114.9%"}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":"125.5%","レストラン事業":"114.9%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":"103.5%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は対象外"},"レストラン事業":{"率":"105.2%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":"124.0%","レストラン事業":"115.1%"},"既存店":{"ラーメン事業":"102.4%","レストラン事業":"105.3%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":"101.2%","レストラン事業":"99.8%"},"既存店":{"ラーメン事業":"101.1%","レストラン事業":"100.0%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"全店売上高":{"ラーメン事業":"125.5%","レストラン事業":"114.9%"},"既存店売上高":{"ラーメン事業":"103.5%","レストラン事業":"105.2%"}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":"33店","前期":"28店"},"レストラン事業":{"当期":"32店","前期":"28店"}}
- 当月出店数: {"件数":"1店","店舗名":"らぁ麺 はやし田 渋谷宇田川町店","所在地":"渋谷宇田川町"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 直営店全店ではラーメン事業・レストラン事業とも前年同月を上回った。既存店では、ラーメン事業はインバウンド客の来店増など、レストラン事業はCONAの客数の伸びが寄与した。
- 変動要因: インバウンド客の来店増、らぁ麺 はやし田 道頓堀店の伸び、らぁ麺 はやし田 南船橋店のメニュー入れ替えによる伸び、CONAの客数の伸び、らぁ麺 はやし田 渋谷宇田川町店の新規出店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「売上高　123.5% 123.1% 128.5% 125.5%」（ラーメン事業）、「売上高　122.7% 114.2% 121.8% 114.9%」（レストラン事業）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「ラーメン事業は9月123.5%、10月123.1%、11月128.5%、12月125.5%。レストラン事業は9月122.7%、10月114.2%、11月121.8%、12月114.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文・表に期初来累計の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「ラーメン事業とレストラン事業について、それぞれ9月から12月までの売上高が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「コメントには「11月と同様」とあるが、「○か月連続」「過去最高」との記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店125.5%、既存店103.5%。レストラン事業は全店114.9%、既存店105.2%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数はラーメン事業124.0%、レストラン事業115.1%。客単価はラーメン事業101.2%、レストラン事業99.8%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店はラーメン125.5%、レストラン114.9%。既存店はラーメン103.5%、レストラン105.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ラーメン事業125.5%、レストラン事業114.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン事業では…前年同月比売上高は103.5％、レストラン事業では…105.2％」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表は「売上高」「客単価」「客数」をいずれも百分率で掲載し、実額の売上高は記載していない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表では「ラーメン事業」「レストラン事業」に分けて記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客単価」「客数」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「直営店全店」「直営店既存店」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高について9月、10月、11月、12月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン事業」「レストラン事業」の各売上高、客単価、客数が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「インバウンド客の来店増」「道頓堀店の伸び」「メニューの入れ替えを行った南船橋店の伸び」「CONAの客数の伸び」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「インバウンド客の来店増」と記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店について「インバウンド客の来店増」「道頓堀店の伸び」「メニューの入れ替えを行った…南船橋店の伸び」「CONAの客数の伸び」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「ラーメン事業の当期店舗数は11月32店、12月33店。レストラン事業は11月32店、12月32店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および各事業の当期・前期の店舗数を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「らぁ麺 はやし田」渋谷宇田川町店を新規出店」と記載。」）
