# ＩＮＧＳ（245A） 2025年８月期　第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20250114550650
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、既存店の好調と新規出店により売上高が前年同期比287百万円増加した。一方、上場に伴う外形標準課税や上場関連費用などにより、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ラーメン事業・レストラン事業の既存店が前年を上回ったこと、売上高に占める直営店の割合が増えたこと、新規出店による上乗せを理由としている。利益面では、上場と資本金増加に伴う外形標準課税による租税公課の増加、上場関連費用・株式交付費17百万円、税率変更に伴う繰延税金資産の減少などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1770,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":66.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1770,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1173,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":41,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":12,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7896,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5164,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":472,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"ラーメン事業売上高":{"value":4027,"unit":"百万円"},"レストラン事業売上高":{"value":3868,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"レストラン事業の想定客単価":{"value":2000,"unit":"円台前半"}}
- 店舗数・拠点数: {"2024年8月末実績":{"value":162,"unit":"店舗"},"2025年8月末計画":{"value":197,"unit":"店舗"},"2025年8月期直営店新規出店計画":{"value":15,"unit":"店舗"},"2025年8月期プロデュース・ライセンス店純増計画":{"value":20,"unit":"店舗"},"当四半期出店":{"直営店":3,"プロデュース・ライセンス店":2}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"売上高成長率":"23%","既存店売上高":"2事業とも前年比100%程度","直営店新規出店":"15店舗","プロデュース・ライセンス店純増":"20店舗"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レストラン事業の新業態『金目樽』を開始、東証グロース市場への上場と増資による資金調達、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2025/8期 業績見通し(変更なし)』および通期業績予想の損益計算書を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しについて『変更なし』と記載。実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025/8期 第1四半期 業績サマリー(損益計算書)』に1Qの売上高・利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2025/8期 業績見通し(変更なし)』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「外形標準課税、上場関連費用、株式交付費、繰延税金資産の減少などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『外形標準課税の適用により、租税公課が増加』、『上場関連費用及び株式交付費計17百万円』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『業績サマリー(セグメント損益)』に両事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販管費においては、上場に伴う租税公課(外形標準課税)の上乗せを見込む』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は78百万円から65百万円に減少し、外形標準課税による租税公課増加等を背景として説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『売上高は23％成長を想定』『既存店においては、2事業ともに前年比100%程度』『計15店舗出店』『純増20店舗を計画』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に金利・為替変動などの不確実性を記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『期末に近づく四半期ほど、年間に占める売上の割合は増加』『第一四半期は…利益は少なくなる傾向』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は1Q決算、トピックス、業績見通し、会社概要で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『金目樽(レストラン事業 新業態) 溝の口店 OPEN』『新たに株主優待制度の導入を決定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『各種KPI』に売上高成長率、新規出店数、両事業の既存店売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ラーメン事業既存店106.0%、レストラン事業既存店108.9%、売上高成長率19.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『客単価はレストラン事業他ブランドと近しく、2,000円台前半を想定』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『新たに株主優待制度の導入を決定』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は22％から40％へ改善』。ROE・ROIC等の目標記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年８月期 第１四半期 決算説明資料』で、業績サマリーやトピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料①として『会社概要』『事業の概要』を掲載する一方、前半は決算報告と業績見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『23％成長を想定』『前年比100%程度を想定』および免責事項の『見込み、予測及びリスクを伴う想定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『決算説明資料』、業績サマリー・KPI・トピックスをスライド形式で掲載。」）
