# ＩＮＧＳ（245A） 2025年８月期　第１四半期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20250114550631
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、売上高17.7億円、営業利益0.65億円、四半期純利益0.13億円となった。通期の業績予想と年間配当予想はいずれも変更されていない。

## 会社が挙げた理由

社会・経済活動の正常化や雇用・所得環境の改善、インバウンド消費、人流回復、インバウンド客とデリバリー需要の伸長があった。会社はメニュー変更や店舗運営オペレーションの見直しで対応している。一方、レストラン事業ではのれん償却費及び無形資産償却費27,120千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":1770,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 5.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.2,"前期末":22.3}
- 総資産: {"value":4226,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1697,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1605380,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7896,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"経常利益":{"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"純利益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34801,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 2,512,500株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 社会・経済活動の正常化、雇用・所得環境の改善、インバウンド消費、人流回復、インバウンド客の来店増加及びデリバリー需要の伸長。メニュー変更や店舗運営オペレーションの見直しを実施し、レストラン事業ではのれん償却費及び無形資産償却費27,120千円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高1,770百万円、通期予想売上高7,896百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益65百万円、通期営業利益予想506百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年8月期第1四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」で、増減率も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益65,381千円、経常利益41,223千円、四半期純利益12,876千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想506百万円、対前期増減率12.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当実績0.00円、2025年8月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は営業利益、経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ラーメン事業のセグメント利益72,531千円、レストラン事業の営業損失7,150千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年8月期第1四半期の売上高・営業利益は「－」で、前年同期の利益率も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年8月期第1四半期40.2%、2024年8月期22.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流回復により、客数は引き続き回復傾向」「インバウンド客の来店増や、UberEatsを始めとしたデリバリーの需要も伸びる」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高はラーメン事業106.0%、レストラン事業108.9%。ラーメン事業売上高940,273千円、営業利益72,531千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料及びエネルギー価格の上昇や労働力不足に伴う人件費の上昇、円安の進行」および「メニューの変更や、店舗運営におけるオペレーションの見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月１日から2024年11月30日まで」および売上高1,770,222千円、営業利益65,381千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や、円安の影響によるエネルギーコスト及び原材料価格の高騰」「労働力不足に伴う人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年８月期第１四半期については、四半期財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業の直営店合計32店舗、既存店売上高前年同期比106.0%、レストラン事業の直営店32店舗、既存店売上高前年同期比108.9%。」）
