# ＩＮＧＳ（245A） 2025年８月期 11月度　直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20241209535899
種別: 月次
開示日: 2024-12-09
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企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2024年11月の直営店売上高は、前年同月比でラーメン事業が128.5%、レストラン事業が121.8%となった。月末の直営店数は両事業とも32店舗で、前年同月より4店舗増加した。

## 会社が挙げた理由

店舗数の増加に加え、ラーメン事業ではインバウンド客の来店増、「らぁ麺 はやし田」道頓堀店の伸び、南船橋店でのメニュー入れ替えが寄与した。レストラン事業では「CONA」の客数の伸びが強かった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年8月期
- 集計範囲: 直営店全店・直営店既存店（ラーメン事業、レストラン事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":"128.5%","レストラン事業":"121.8%"}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":"128.5%","レストラン事業":"121.8%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":"107.8%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"},"レストラン事業":{"率":"109.7%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は除外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":"127.8%","レストラン事業":"119.1%"},"既存店":{"ラーメン事業":"106.0%","レストラン事業":"107.7%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":"100.5%","レストラン事業":"102.3%"},"既存店":{"ラーメン事業":"101.7%","レストラン事業":"101.9%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":"32店","前期":"28店"},"レストラン事業":{"当期":"32店","前期":"28店"}}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 11月の直営店全店売上高は、ラーメン事業が前年同月比128.5%、レストラン事業が121.8%。既存店売上高はそれぞれ107.8%、109.7%。
- 変動要因: 直営店店舗数の増加、インバウンド客の来店増、らぁ麺 はやし田 道頓堀店の伸び、らぁ麺 はやし田 南船橋店でのメニュー入れ替え、CONAの客数の伸び
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「11月直営店全店の前年同月比売上高はラーメン事業で128.5％、レストラン事業で121.8％」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の9月、10月、11月の数値はあるが、期初来累計の数値はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「コメントには店舗数、売上高、来店増などの説明があるが、「連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店128.5%、既存店107.8%。レストラン事業は全店121.8%、既存店109.7%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店でラーメン事業は客数127.8%、客単価100.5%、レストラン事業は客数119.1%、客単価102.3%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店売上高はラーメン事業128.5%、レストラン事業121.8%。既存店売上高は107.8%、109.7%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ラーメン事業128.5%、レストラン事業121.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店売上高はラーメン事業128.5%、レストラン事業121.8%。既存店売上高はラーメン事業107.8%、レストラン事業109.7%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「店舗数はラーメン事業当期32店・前期28店、レストラン事業当期32店・前期28店。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表では「ラーメン事業」「レストラン事業」に分けて数値を掲載している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客単価」「客数」を掲載している。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「直営店売上高速報」とあり、本文でも「直営店全店」「直営店既存店」と記載している。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「店舗数表に「当期」「前期」があり、9月、10月、11月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン事業」「レストラン事業」の各欄に売上高、客単価、客数、店舗数を掲載している。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「インバウンド客の来店増」「道頓堀店の伸び」「南船橋店の伸び」「CONAの客数の伸び」などを記載している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「引き続きインバウンド客の来店増」を背景として挙げている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「ラーメン事業で32店舗（前年同月比4店舗増）」「レストラン事業で32店舗（前年同月比4店舗増）」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当期・前期の事業別店舗数を掲載している。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「らぁ麺 はやし田」新橋店、「金目樽」溝の口店を新規出店したと記載している。」）
