# ＩＮＧＳ（245A） 2025年８月期 10月度　直営店売上高速報、店舗数推移について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20241111518278
種別: 月次
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2024年10月の直営店売上高は、前年同月比でラーメン事業123.1%、レストラン事業114.2%となった。月末の直営店数はラーメン事業31店、レストラン事業31店で、いずれも前年同月より4店多い。

## 会社が挙げた理由

ラーメン事業ではインバウンド客の来店増加やUberEatsなどのデリバリー需要の伸長があり、レストラン事業では「CONA」の客数の伸びが強かった。また、店舗数は新規出店とブランド変更に伴う閉店があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年8月期
- 集計範囲: 直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"ラーメン事業":"123.1%","レストラン事業":"114.2%"}
- 全店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":"123.1%","レストラン事業":"114.2%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"ラーメン事業":{"率":"104.1%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は対象外"},"レストラン事業":{"率":"103.4%","定義":"開店月を除き、開店から18ヶ月経過した店舗。休業期間のある店舗は対象外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":"119.9%","レストラン事業":"112.9%"},"既存店":{"ラーメン事業":"100.6%","レストラン事業":"102.6%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"ラーメン事業":"102.6%","レストラン事業":"101.1%"},"既存店":{"ラーメン事業":"103.5%","レストラン事業":"100.8%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"ラーメン事業":{"当期":"31店","前期":"27店"},"レストラン事業":{"当期":"31店","前期":"27店"}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"日本油党 中野店","所在地":"中野"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"麺や麦ゑ紋","所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 2024年10月末の直営店数はラーメン事業31店舗、レストラン事業31店舗。10月の全店売上高はラーメン事業123.1%、レストラン事業114.2%、既存店売上高はそれぞれ104.1%、103.4%。
- 変動要因: インバウンド客の来店増、UberEatsを始めとしたデリバリー需要の伸長、CONAの客数の伸び、前年同月より店舗数が各事業4店増
- 翌月以降の施策: 麺や麦ゑ紋の閉店はブランド変更に伴うもので、新ブランドを同住所にて別途出店予定
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「10 月直営店全店の前年同月比売上高はラーメン事業で 123.1％、レストラン事業で 114.2％」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文・表に月次の売上高前年同月比はあるが、期初来累計の記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」に相当する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「ラーメン事業は全店123.1%、既存店104.1%、レストラン事業は全店114.2%、既存店103.4%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「ラーメン事業は客数119.9%、客単価102.6%、レストラン事業は客数112.9%、客単価101.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ラーメン事業123.1%、レストラン事業114.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「123.1%と114.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「レストラン事業の全店売上高は114.2%、ラーメン事業は123.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は「売上高」「客単価」「客数」の各前年同月比で、実額売上高の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「ラーメン事業」「レストラン事業」に分けて掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客単価」「客数」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「直営店売上高速報」とあり、本文にも「直営店全店」「直営店既存店」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「店舗数表には当期・前期の店舗数があるが、前年同期の月次売上推移表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ラーメン事業」「レストラン事業」の各売上高・客単価・客数が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「インバウンド客の来店増やUberEatsを始めとしたデリバリーの需要も伸びる中」「『CONA』の客数の伸びがより強い結果」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「インバウンド客の来店増やUberEatsを始めとしたデリバリーの需要も伸びる中」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「新ブランドを同住所にて別途出店予定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月末時点での直営店店舗数は…前年同月比4店舗増」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「ラーメン事業は当期31店・前期27店、レストラン事業は当期31店・前期27店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および当期・前期の店舗数が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月に『日本油党』中野店を新規出店」。」）
