# ＩＮＧＳ（245A） 2024年８月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20241015598171
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2024年8月期は、新規出店と既存店の伸長により増収増益となり、売上高と営業利益が過去最高を更新した。上場承認時の通期計画も、売上高・利益の全項目で上振れて着地し、2025年8月期は出店拡大を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年8月期・2024年8月期の新規出店店舗の上乗せ、ラーメン事業とレストラン事業の既存店売上の増加、両事業での値上げによる売上総利益率の改善、売上規模拡大に伴う販管費率の低下が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期
- 売上高: {"value":6418,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}
- 経常利益: {"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2}
- 純利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":319.1}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":7,"前年同期比の増減ポイント":"+1.6ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年8月期","売上高":{"value":7896,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":472,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":301,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上場承認時に公表した通期計画も全て上振れにて着地
- セグメント別実績: {"ラーメン事業":{"売上高":{"value":3290,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"営業利益":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}},"レストラン事業":{"売上高":{"value":3128,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":104.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"2024年8月末店舗数":162,"2024年8月期の出店":{"直営店":9,"プロデュース・ライセンス店":18},"2025年8月期計画":{"直営店":15,"プロデュース・ライセンス店":"純増20店舗"},"2025年8月末想定店舗数":197}
- 従業員数: {"特定技能1号ビザの外国人在籍数":25,"単位":"名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":344,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: らぁ麺はやし田 浅草店でのインバウンド需要取り込み施策、濃厚な鶏白湯らぁ麺の新メニュー導入、外国人採用・登録支援業務の内製化、2025年8月期の直営店15店舗およびプロデュース・ライセンス店純増20店舗の出店計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上場承認時に公表した通期計画も全て上振れにて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024/8期 通期業績サマリー」として通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高6,418百万円…で過去最高」「営業利益450百万円…で過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期計画も全て上振れにて着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規出店店舗の上乗せ」「既存店が両事業ともに前年を上回る実績」などと説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店店舗の上乗せに加え、既存店が両事業ともに前年を上回る実績」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント損益」表に両事業の売上高・営業利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「地代家賃及び各種償却費で▲1.2%等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「増収増益」「通期計画も全て上振れにて着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店においては、2事業ともに前年比100%程度を想定」「直営店…計15店舗出店」「外形標準課税の上乗せを見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025/8期は…計15店舗出店」「既存店においては…前年比100%程度を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新メニュー導入による新たな需要創出」「外国人採用内製化によるコスト削減、採用力強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「通期各種KPI」および「店舗数推移及び…新規出店計画」に複数の指標を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高（前年同期比）」はラーメン事業104.2%、レストラン事業110.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「いずれのブランドも客単価2,500円前後」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24/8末時点で特定技能1号ビザの外国人が25名が在籍」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出：△344百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期 決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリー、トピック、業績見通しで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料. 会社概要」は4頁程度で、冒頭から「2024/8期 決算報告」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025/8期…を計画」「前年比100%程度を想定」「上乗せを見込む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出：△344百万円」」）
