# ＩＮＧＳ（245A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20240925588567
種別: 決算
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

上場に合わせて、2024年8月期第3四半期累計の個別決算と通期業績予想を開示した。通期は売上高6,405百万円、営業利益439百万円を見込み、前期実績を上回る計画となっている。

## 会社が挙げた理由

行動制限の収束やインバウンド消費による需要回復に加え、新規出店の継続、価格・メニュー・店舗運営の見直しなどを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":4709,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 107円87銭
- 売上高営業利益率: 7.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"22.0%","前期末":"16.7%"}
- 総資産: {"value":3183,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":700,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6405,"unit":"百万円","yoy_pct":"21.7%"},"営業利益":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":"55.1%"},"経常利益":{"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":"55.9%"},"純利益":{"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":"309.3%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0.0%","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 0千円（当第3四半期累計期間、該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8000,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":3189,"unit":"千円"},{"項目":"店舗損失引当金戻入額","value":4975,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更。2024年6月18日を効力発生日として、普通株式1株を20株に分割し、発行可能株式総数を400,000株から8,000,000株に変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,000,000株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: 行動制限の収束や入国制限緩和による人流・インバウンド消費の回復、新規出店、既存店の営業時間延長、価格・メニュー・店舗運営の見直し、サイドメニューのコスト削減など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は6,405百万円、第3四半期累計の売上高は4,709百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期予想は営業利益439百万円、売上高6,405百万円。第3四半期累計は営業利益333百万円、売上高4,709百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「通期予想は売上高21.7%増、営業利益55.1%増、経常利益55.9%増、当期純利益309.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比21.7%増、営業利益は前期比55.1%増の予想。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益333百万円、経常利益316百万円、四半期純利益215百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益は2024年8月期予想439百万円、2023年8月期実績283百万円、対前期増減率55.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金は0円00銭、2024年8月期予想も0円00銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計16,165千円。内訳は固定資産売却益8,000千円、資産除去債務戻入益3,189千円、店舗損失引当金戻入額4,975千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年8月期第3四半期22.0%、2023年8月期16.7%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経済正常化に伴う人流回復により、客数は引き続き回復傾向」、「直営店で4店舗をオープン」、「既存店売上高は前年同期比で103.6%」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ラーメン事業の店舗数30店舗、プロデュース店舗66店舗、既存店売上高前年同期比103.6%、レストラン事業の既存店売上高前年同期比111.5%が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「メニューの変更や、価格の見直し、店舗運営におけるオペレーションの見直し」、「営業時間を延ばした」、「サイドメニューのコスト削減」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年8月期の業績は…見込んでおります」、「実際の業績は見通しと異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年9月1日から2024年5月31日で、売上高4,709百万円、営業利益333百万円、各事業の店舗数や既存店売上高前年比も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や、円安の影響によるエネルギーコスト及び原材料価格の高騰」、「労働力不足に伴う人件費の上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年8月期第3四半期は四半期財務諸表を作成していないため、2023年8月期第3四半期の数値及び対前年同四半期増減率…については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示について、①から④まで全て「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「非連結」と記載されており、連結範囲の変更について有とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」。2024年6月18日を効力発生日として1株を20株に分割した。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ラーメン事業の合計30店舗、プロデュース展開66店舗、レストラン事業の各ブランド店舗数、既存店売上高103.6%・111.5%が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画への言及はない。」）
