# ＩＮＧＳ（245A） （追加）上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/245A/disclosure/20240909582688
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/245A

## 何が変わったか

2024年8月22日に提出した新規上場申請用の有価証券報告書について、販売実績の注記、設備投資額、配当方針の記載、株主の住所・注記番号を訂正しました。設備投資総額は3億6,483万7千円から3億9,356万円に修正されています。

## 会社が挙げた理由

訂正理由として、提出済みの有価証券報告書の記載事項の一部を訂正するためとしています。個別の誤りの理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年９月６日（提出日）
- 実施日: 2024年９月６日（訂正報告書の提出、実績）
- 対象期間: 第14期、第15期及び第16期第３四半期累計期間（販売実績の注記）；第15期事業年度（設備投資）
- 金額: 設備投資総額：訂正前364,837千円、訂正後393,560千円
- 数量・規模: ラーメン事業セグメント６店舗、レストラン事業セグメント５店舗の新規出店；自己株式を除く株式総数2,080,140株、自己株式80,140株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2024年８月22日付で提出した新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の記載事項の一部を訂正するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年８月22日付『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「訂正事項は経営成績の分析、設備投資等の概要、配当政策、株主の状況。設備投資総額は364,837千円から393,560千円。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「『記載事項の一部を訂正するため…訂正報告書を提出』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『３ 配当政策』『第３ 株主の状況』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『提出日 2024年９月６日』『第15期事業年度…2022年９月１日…2023年８月31日』『393,560千円』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『６店舗』『５店舗』『393,560千円』『580,000』『27.88』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「提出会社は『株式会社ＩＮＧＳ』で、訂正報告書を同社が提出。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社菅野製麺所』『株式会社プレコフーズ』『株式会社フードサプライ』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来予定の具体的な数値付きコミットメントの記載なし。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『訂正前』『訂正後』で設備投資額および配当政策の記載が異なる。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「開示の目的は『記載事項の一部を訂正するため』。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年８月22日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「表題『（追加）上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「訂正後も『当面の間は内部留保に努める方針』と記載。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『提出日 2024年９月６日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年９月６日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『訂正報告書を提出するものであります』『提出日 2024年９月６日』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『第一部 企業情報』および『第四部 株式公開情報』の複数項目を訂正。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「『提出日 2024年９月６日』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『将来的には…株主への利益還元を検討していく方針』『今後の配当を実施する場合』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『２ 訂正事項』『３ 訂正箇所』および訂正前・訂正後の記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『記載内容の一部を訂正するため…提出するものであります』」）
