# 海外法人の大型案件解約・新規契約鈍化｜アウンコンサルティング（2459）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「大型案件の解約や新規案件の契約のペースが鈍化したこと等により、前年同期比で売上および利益はマイナスとなりました。」 — 海外既存法人では成果報酬型SEOの収益性を維持した一方、大型案件解約と新規案件契約鈍化が実績として発生した。 (https://komori.app/company/2459/filing/2015-fy)
- FY2025 顕在化 「しかしながら、一部既存案件の解約、海外法人の解散及び清算による売上減少をカバーするまでには至らず、減収減益となりました。」 — 既存案件の解約が当期の売上減少要因として実際に記載され、営業損失等の業績悪化に影響している。 (https://komori.app/company/2459/filing/2024-fy)
- 2026-04-08 実績引用 「当社グループは前連結会計年度において、主力であるグローバルマーケティングにおける市場環境の変化や、一部既存案件の解約等の影響により、営業損失105,017千円を計上いたしました。」 — 既存案件の解約を、前連結会計年度の営業損失要因として実績引用している。 (https://komori.app/company/2459/disclosure/20260408599847)
- 2026-07-10 顕在化 「既存案件の一部解約等により売上高は減少したが、」 — 既存案件の一部解約が、当期の売上高減少要因として実績開示されている。 (https://komori.app/company/2459/disclosure/20260709590660)
- 2026-07-10 顕在化 「当連結会計年度において、主力であるグローバルマーケティングにおける市場環境の変化や、一部既存案件の解約等の影響により、営業損失57,055千円を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が続いているものと認識しております。」 — 一部既存案件の解約等が当期の営業損失の要因として実績に表れている。 (https://komori.app/company/2459/disclosure/20260709590661)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、主力であるグローバルマーケティングにおける市場環境の変化や、一部既存案件の解約等の影響により、営業損失57,055千円を計上しており」 — 一部既存案件の解約が当期の減収・営業損失の要因として実際に記載されている。 (https://komori.app/company/2459/filing/2025-fy)
- 2026-10-14 顕在化 「一方で、既存案件の契約期間の終了等の影響により、売上高は前年同期を下回りました。」 — 既存案件の契約期間終了等が当四半期の減収要因として実績化している。 (https://komori.app/company/2459/disclosure/20261013549735)
