# 役員報酬・賃料・諸経費の削減による収益構造改善｜アウンコンサルティング（2459）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/threads/16f2ffa02eb8
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 経過

- FY2021 初出 「さらに、役員報酬の減額やオフィス移転による賃料の減額、業務効率化による諸経費の削減等に注力することで費用を圧縮し、収益構造の改善に努めて参ります。」 — 継続企業の前提に関する重要事象への対応として、役員報酬、賃料、諸経費を削減し、費用圧縮と収益構造改善を図る施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/2459/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「さらに、役員報酬の減額やオフィス移転による賃料の減額、業務効率化による諸経費の削減等に注力することで費用を圧縮し、収益構造の改善に努めて参ります。」 — 役員報酬、賃料、諸経費の削減による費用圧縮と収益構造改善の施策を継続している。 (https://komori.app/company/2459/filing/2021-q3)
- FY2023 前進 「また、本社事務所の移転や沖縄支店の閉鎖等による固定費の削減や将来の収益拡大に備え、オペレーション業務のシステム化など業務改善を実施しております。」 — 本社移転・沖縄支店閉鎖による固定費削減と、オペレーション業務のシステム化を実施したと記載している。 (https://komori.app/company/2459/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「また、グループ全体の効率化、合理化を図るべく、収益性の低い海外法人の解散・清算の決定やオフィスをはじめとする固定費の削減を実施いたしましたが、当連結会計年度においては費用が先行したことで、業績の改善に大きな影響を及ぼすまでには至っておりません。」 — 海外法人の整理やオフィス等の固定費削減を実施したという具体的な進展を記載した一方、当期には業績改善への大きな影響はまだ生じていない。 (https://komori.app/company/2459/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「なお、経営のスリム化を図るため、連結子会社２社の解散及び清算したことで、営業損失の赤字幅は縮小したものの、売上高は減収となりました。」 — 経営のスリム化に向けて連結子会社2社の解散・清算を実施し、営業損失の赤字幅が縮小したと記載している。一方、売上高は減収となった。 (https://komori.app/company/2459/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、業務の効率化や定型化により生産性の向上を図るとともに」 — 固定費削減・拠点整理に加えて、業務の効率化・定型化による生産性向上を収益構造改善の具体策として明示している。 (https://komori.app/company/2459/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、全社的なコスト削減施策を推進するとともに、業務プロセスの見直しや効率化を図ることで、組織のスリム化を進めております。」 — 従来の拠点整理・固定費削減に加え、業務プロセスの見直しと効率化による組織のスリム化を進めている。 (https://komori.app/company/2459/filing/2025-h1)
- 2026-04-08 前進 「固定費の抑制および資源の最適配分を継続的に進めた結果、第3四半期においては、四半期ベースの営業利益の赤字幅が前四半期比で縮小」 — 固定費抑制と資源の最適配分を継続した結果として、第3四半期の四半期ベースの営業損失の赤字幅が前四半期から縮小したと記載している。 (https://komori.app/company/2459/disclosure/20260408599843)
- 2026-04-08 前進 「組織体制の最適化や業務効率の向上を通じて、固定費の抑制と経営資源の有効活用を図り、成長分野へ経営資源を重点的に配分する体制の構築を進めております。」 — 組織体制の最適化、業務効率向上、固定費抑制を収益構造改善の施策として継続している。 (https://komori.app/company/2459/disclosure/20260408599847)
- 2026-07-07 前進 「これは、収益性を重視した案件運営及びコスト構造の見直しが一定の成果を上げているものと考えております。」 — コスト管理、業務プロセスの見直し、経営資源の重点配分の結果として、損失縮小と売上総利益率の改善を見込んでおり、収益構造改善の成果を具体的に引用している。 (https://komori.app/company/2459/disclosure/20260706588536)
- 2026-07-10 前進 「収益性重視の案件運営とコスト見直しにより売上総利益は前年比5％増、売上総利益率も改善。」 — コスト見直しと収益性重視の案件運営について、売上総利益および売上総利益率の改善として具体的な結果を示している。 (https://komori.app/company/2459/disclosure/20260709590660)
- 2026-07-10 前進 「なお、各施策の効果発現時期及び市場環境の変化については不確実性を伴うことから、当社グループは、費用対効果の検証、案件ごとの採算管理及び経営資源の適切な配分を徹底するとともに、固定費の抑制及び業務効率化を継続し、収益性の改善に努めております。」 — 費用対効果の検証、案件別採算管理、固定費抑制および業務効率化を収益性改善策として具体化している。 (https://komori.app/company/2459/disclosure/20260709590661)
- FY2026 前進 「業務手順の明確化、ナレッジの蓄積、管理指標の整備及び人材育成を進めるとともに、少人数組織であることを踏まえ、属人的な業務運営を抑制し、複数名で対応可能な体制の構築、外部パートナーの活用及び内部管理体制の強化を通じて、事業拡大に耐え得る組織基盤を整備し」 — 収益構造改善の施策が、固定費削減に加えて業務手順の標準化、ナレッジ蓄積、管理指標整備、属人化抑制、複数名対応、外部パートナー活用へ具体化している。 (https://komori.app/company/2459/filing/2025-fy)
- 2026-10-14 前進 「販管費を前年同期比20.2％削減し、営業損失は前年同期の23百万円から15百万円に改善。」 — 販管費削減と営業損失の縮小を、収益構造見直しの実績として記載している。 (https://komori.app/company/2459/disclosure/20261013549733)
