# アウンコンサルティング（2459） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/filing/2025-fy
提出日: 2026-08-24
対象期間: 2025-06-01 〜 2026-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2459
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YY3G.pdf

## 要点

当連結会計年度では、2025年6月に「AIOコンサルティング」の提供を開始し、2025年10月にAI Hackと業務提携、2026年1月にAI HackおよびCOLOR ADSとの協業でAIO領域の総合支援ソリューション提供を開始したほか、2025年7月にクラサポ株式会社から「ミエルモ」を譲り受け運営を開始しました。これらの新たな取組や体制整備等の影響により、売上高は減少し営業損失を計上しています。

## 事業

マーケティング事業を中核とする当社グループは、日本市場のみならずグローバル市場でのマーケティング支援を提供。グローバルマーケティング（SEM、インターネット広告の販売・制作、ウェブサイト開発、ソーシャルメディア等）やメディアマーケティング（自社ウェブサイト運用、広告運用、SEO等のノウハウ提供）を通じて海外展開・販路拡大・多言語情報発信を支援。2025年7月にミエルモを譲り受け運営開始。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -11百万円
- 従業員数: 21人

## セグメント

- マーケティング事業 / 売上高 3億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2億円 / 78.36%
- その他 / 売上高 55百万円 / 21.64%

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で既存エントリ（Google広告代理契約、ISMS認証、海外販売子会社4社）の記載が再登場したためmentionを追記し、新たに「COLOR ADS」協業が明示されたため技術プラットフォームとして1件追加した。

- + COLOR ADS

### 戦略的賭け

当期提出書類では、既存の賭け「AI検索対応AIOコンサルティング」および「ミエルモ損害保険申請サポート事業の譲受」について言及が継続されたほか、AIO領域の提携・協業（AI Hack、COLOR ADS）と「AIOリサーチ」への領域拡大が新たに明示された。これらに基づき既存エントリの追記と、新規エントリを追加する。

- + AI Hackとの業務提携
- + COLOR ADS協業によるAIO総合支援
- + AIOリサーチの領域拡大

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-08-24）では、地政学リスク、インターネット関連の規制動向、為替変動リスク、情報セキュリティを含む外部リスク全般、およびGoogle広告の販売代理店契約の継続が追記された。加えて、マクロ需要変動による投資対効果要求の高まり等の需要リスク、生成AI領域の急速な変化・規制動向・プラットフォーム依存リスクが新たに外部要因として記載された。

- + 投資対効果要求の高まり
- + 生成AI規制・プラット依存

### 製品

本書類では主力のグローバルマーケティング（SEM、インターネット広告、ウェブサイト開発、ソーシャルメディア）や海外SEOが再言及されたほか、AIO領域のサービス（AIOコンサルティング、AI連携のSEO支援基盤）およびAIOリサーチが言及された。さらに損害保険申請サポート「ミエルモ」の運営体制（集客、問い合わせ対応、案件管理、外部協力先管理、品質向上）が具体化されている。

- + AIOリサーチ（AIマーケティング）

### 技術

本提出書類では、AIオプティマイゼーション（AIO）領域の強化と外部提携を通じた総合支援ソリューション開始が追記されたため既存エントリ（生成AI領域の分析技術）に言及追記を行う。あわせて、情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）認証を取得している点が明示され、新規にISMS認証に基づく情報セキュリティ管理技術を追加する。

- + ISMS認証に基づく情報管理

### ケイパビリティ構築

AI Hackとの業務提携およびクラサポ株式会社からのミエルモ譲受について既存エントリへ追記を行い、新たにCOLOR ADSとの協業によるAIO総合支援ソリューション、ならびにISMS認証取得とGoogle広告販売代理店契約を能力構築項目として追加した。

- + COLOR ADS協業によるAIO総合支援
- + ISMS認証取得
- + Google広告販売代理店契約

## 会社自身の言葉

### ミエルモ（損害保険申請サポート）と収益多様化

- 「2025年7月にクラサポ株式会社から損害保険申請サポート「ミエルモ」を譲り受け、運営を開始しました。」 — クラサポから「ミエルモ」を譲り受け、運営を開始したこと。
- 「2025年7月1日、クラサポ株式会社から損害保険申請サポート「ミエルモ」を譲り受け、運営を開始しました。
これにより収益源の多様化を図るとともに、既存事業とのシナジー創出を目指しています。」 — 「ミエルモ」を譲り受け運営開始し、収益源の多様化とシナジーを目指すこと。
- 「2025年7月: クラサポ株式会社からミエルモの譲受・サービス開始」 — 2025年7月に「ミエルモ」を譲り受けサービス開始したこと。

### AIO（AI Optimization）関連の強化・提携・ソリューション開始

- 「AIオプティマイゼーション（AIO：AI Optimization）領域の強化」 — AIオプティマイゼーション（AIO）領域を強化すること。
- 「主なサービスはグローバルマーケティング（SEM、インターネット広告の販売・制作、ウェブサイト開発、ソーシャルメディア等）」 — 主なサービスとしてグローバルマーケティング（SEM、広告制作、ウェブ開発、ソーシャル等）を提供すること。
- 「2026年1月にはAI HackとCOLOR ADSの協業でAIO領域の総合支援ソリューション開始」 — AI HackとCOLOR ADSの協業により、AIO領域の総合支援ソリューション開始のこと。
- 「2026年1月: AI HackとCOLOR ADSの協業でAIO領域の総合支援ソリューション開始」 — 2026年1月にAI HackとCOLOR ADSの協業でAIO領域の総合支援ソリューション開始のこと。
- 「グローバルマーケティング支援を中核に、海外SEO・海外広告・多言語対応・ウェブサイト改善を組み合わせた提案力の強化」 — 海外SEO・海外広告・多言語対応・ウェブサイト改善を組み合わせた提案力強化のこと。
- 「生成AI領域の急速な変化・規制動向・プラットフォーム依存のリスク」 — 生成AI領域の変化・規制・プラットフォーム依存に関するリスク。
- 「2025年10月: 株式会社AI Hackと業務提携」 — 2025年10月にAI Hackと業務提携したこと。
- 「AI検索対応のAIOコンサルティング・AIOリサーチ等の領域拡大」 — AI検索対応のAIOコンサルティングやAIOリサーチ等で領域拡大すること。
- 「地政学リスク（国際紛争、テロ、戦争、伝染病等）により海外事業活動・投資・外国人顧客の需要に影響を与える可能性がある
- 海外展開に伴う法規制変更・不安定な政治情勢・労働環境の急変などの影響」 — 地政学リスクが海外事業や需要に影響する可能性に関すること。
- 「AIOリサーチ等のAIマーケティング領域のサービス」 — AIOリサーチ等のAIマーケティング領域のサービスに関すること。
- 「AI Optimization（AIO）領域の強化」 — AIO領域の強化に関する記載。

### 取引先（Google広告）・契約・依存とガバナンス

- 「サービス依存
- グーグル合同会社、日本、契約品目: Google広告、契約内容: Google広告の販売代理店契約、契約期間: 2002年11月24日から無期限継続。」 — Google合同会社とのGoogle広告販売代理店契約（契約期間無期限継続）のこと。
- 「コーポレート・ガバナンスは監査等委員会設置会社へ移行（2015年8月25日定時株主総会決議）」 — 監査等委員会設置会社へ移行したこと（2015年8月）。
- 「契約品目: Google広告、契約内容: Google広告の販売代理店契約」 — 契約品目としてGoogle広告、販売代理店契約であること。
- 「内部監査室は代表取締役直轄」 — 内部監査室が代表取締役直轄であること。
- 「グーグル合同会社、日本、契約品目: Google広告、契約内容: Google広告の販売代理店契約、契約期間: 2002年11月24日から無期限継続。」 — Google合同会社とのGoogle広告販売代理店契約（契約期間無期限継続）のこと。
- 「監査等委員の職務補助使用人、内部統制の体制、反社会的勢力排除の体制等の記載」 — 監査等委員の職務補助使用人、内部統制体制、反社会的勢力排除体制等の記載。
- 「人材・組織・データ管理・セキュリティ・サプライチェーンの外部リスク全般
- 生成AI領域の急速な変化・規制動向・プラットフォーム依存のリスク」 — 人材・組織・データ管理・セキュリティ・サプライチェーン等の外部リスク全般。

### リスク管理・人的資本・投資/資金（借入）・配当・ISMS・海外拠点

- 「2008年10月: 「ISMS認証」取得」 — 2008年10月にISMS認証を取得したこと。
- 「ISMS認証の取得（公式な認証として挙げられる）」 — ISMS認証が公式な認証として挙げられていること。
- 「女性活躍推進・管理職比率、賃金格差の指標が開示されている（平均年収の推移、女性の比率等）」 — 女性活躍・管理職比率や賃金格差などの指標が開示されていること。
- 「2026年5月期の配当について、2026年7月7日の取締役会決議により無配と決定」 — 2026年5月期の配当は無配とする取締役会決議があること。
- 「長期借入金の当期首残高: 208,686千円
当期末残高: 186,566千円
平均利率: 1.68%
返済期限: 2027年〜2033年」 — 長期借入金の当期首残高・期末残高、平均利率、返済期限の記載。
- 「生情報セキュリティ関連の認証: 情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）認証を取得（該当説明は本章の抽出要件として該当）。取得日等の詳述は本文の沿革参照。」 — ISMS（情報セキュリティマネジメントシステム）認証の取得に関すること。
- 「マクロ需要の変動リスク（景気循環・技術代替・市場成長鈍化等）により、広告費・人件費の上昇とともに顧客の投資対効果要求が高まる可能性」 — マクロ需要の変動により投資対効果要求が高まる可能性に関すること。
- 「法規制の変更・新法の制定等が事業運営、広告・情報流通への影響を及ぼす可能性
- 現在直接的な法規制はなし。ただし新規制の導入時には対応コスト・体制整備が必要となる可能性」 — 法規制の変更・新法制定が事業運営等に影響する可能性に関すること。
- 「海外拠点との取引・資産の為替変動リスク
- 為替リスク管理体制を整備、換算影響の把握に努めている」 — 海外拠点との取引・資産に関する為替変動リスクと、管理体制の記載。
- 「AUN Global Marketing Pte. Ltd.」 — AUN Global Marketing Pte. Ltd.に関する記載（関係会社）。
- 「AUN PHILIPPINES INC.」 — AUN PHILIPPINES INC.に関する記載（関係会社）。
- 「AUN Thai Laboratories Co., Ltd.」 — AUN Thai Laboratories Co., Ltd.に関する記載（関係会社）。
- 「AUN Vietnam Co., Ltd.」 — AUN Vietnam Co., Ltd.に関する記載（関係会社）。
