# アウンコンサルティング（2459） 2027年5月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20261013549733
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

第1四半期は減収となった一方、販管費を削減したことで営業赤字と純損失は前年同期より縮小した。また、AIO関連の新サービスを採用・人事、IR領域へ拡大している。

## 会社が挙げた理由

会社は、収益構造の見直し、販管費の前年同期比20.2％削減、案件ごとの採算管理や全社的なコスト管理を進めたことを理由として挙げている。一方、売上高の減少理由については明確な説明がない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 営業利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":84.9,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":51,"unit":"百万円","売上高販管費率":120.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":43,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-16,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-16,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費削減":{"value":13,"unit":"百万円"},"営業損失改善":{"value":7,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":29,"単位":"名","内訳":"正社員20名（2026年8月末現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIO for HRの提供開始、AIO for IRの提供開始、業界特化型AI導入支援『AIシフト』の提供開始、AIO関連サービスの収益化推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との実績比較に関する評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要＞四半期／売上高」「四半期／売上総利益」「四半期／営業利益」に四半期ごとの数値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販管費を前年同期比20.2％削減し、営業損失は前年同期の23百万円から15百万円に改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費を前年同期比20.2％削減」「全社的なコスト管理」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の見出しは「2027年5月期1Q（連結累計）」で、セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「51」「前年同期比増減額▲13」「▲20.2%」、販管費率「120.4%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「43百万円」「前年同期比▲13.2%」、販管費「前年同期比20.2％削減」、営業損失「23百万円から15百万円に改善」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値を伴う業績見通しの前提の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「早期の黒字化と業績回復を目指す」「改善期間内の上場維持基準への適合を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の該当章は「上場維持基準への適合に向けた計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIO for HR」「AIO for IR」「業界特化型AI導入支援『AIシフト』を提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「人員数29名（正社員のみ20名）」「流通株式比率48.8%」「流通株式時価総額7.5億円」「基準：10億円以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「人員数・流通株式比率などに前年同期・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数：29名（正社員のみ20名）2026年8月末現在」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年5月期 第1四半期 決算補足資料」で、事業戦略、決算概要、グラフによる四半期推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社情報」章に社名、設立、所在地、人員数、取引実績などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通常予測し得る範囲内で為した判断」「業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」。」）
