# アウンコンサルティング（2459） 損害保険申請サポート「ミエルモ」譲受から1年

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20261007547045
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

損害保険申請サポート「ミエルモ」を譲り受けて1年が経過し、SEO・広告運用や業務改善によるサービス強化を進めた。今後はセルフサービスプラン、AIO・生成AIの活用、全国対応の協力ネットワーク拡充などを進める。

## 会社が挙げた理由

既存のSEO・広告運用、サイト運営、オペレーション改善の知見を活用し、サービス基盤の強化、業務効率化、利用者への情報提供、サービス価値と収益性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミエルモ
- 相手先: クラサポ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2025年7月1日にクラサポ株式会社からミエルモを事業譲受した取引関係。2025年6月23日に事業譲受を決議。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（事業譲受実施日）
- 適用分野: 火災保険・地震保険の申請、建物被害調査、申請書類作成支援、防災・生活再建情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国対応
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益性の向上を目指す方針が示されているが、具体的な業績影響額は記載されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「損害保険申請サポート『ミエルモ』譲受から1年」「この1年間の主な取り組み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2025年6月23日に事業譲受を決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「同年7月1日に譲受しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年7月1日に…譲り受けてから1年を迎えました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「譲受から1年」「この1年間の主な取り組み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「生成AIの活用を検討し」「向上を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クラサポ株式会社から…譲り受けて」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「クラサポ株式会社から損害保険申請サポート『ミエルモ』を譲り受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名と譲受の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「クラサポ株式会社から…譲り受け」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「クラサポ株式会社」「https://mielmo.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービス基盤の強化を進めてまいりました」「具体的な効果の数値記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「メディアマーケティングにおける重要なサービスの一つとして位置付けています」「次の成長へとつなげる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「効率的な事業運営と収益性の向上を目指す」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「損害保険申請サポート『ミエルモ』」「セルフサービスプランの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で安定的にサービスを提供」「当社のメディアマーケティングにおける重要なサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の保険申請サポートサービスに加え」「セルフサービスプランの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ミエルモに投入し、サービス基盤の強化を進めて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…ミエルモを譲り受け」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国対応を支える協力ネットワークの拡充」「全国で安定的にサービスを提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「損害保険申請サポート『ミエルモ』」「https://mielmo.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース本文中」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なサービスの一つ」「次の成長へ」「より多くの方に選ばれるサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生成AIの活用を検討し」「人的な確認が必要な業務との役割分担を明確に」「コンプライアンス体制」」）
