# アウンコンサルティング（2459） AI最適化のIR活動支援新サービス「AIO for IR」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20260929541726
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングが、投資家向け情報を生成AIやAI検索に理解・参照されやすくする新サービス「AIO for IR」の提供を開始した。料金プランとして、調査型とコンサルティング型の2種類を用意している。

## 会社が挙げた理由

生成AIやAI検索の普及で投資家の情報収集方法が変化する中、IR情報が複数媒体に分散し、AIに正しく参照・要約されないリスクがあるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIO for IR、AIO for IR リサーチ、AIO for IR コンサルティング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AIO for IR リサーチ：10万円/月～、契約期間3か月～。AIO for IR コンサルティング：30万円/月～、契約期間6か月～。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月29日（提供開始済み）
- 適用分野: IR活動、投資家向け情報発信、決算情報、事業内容、成長戦略、人的資本、サステナビリティ（ESG）、多言語・グローバルIR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内二丁目2番1号 岸本ビルヂング6F
- 拠点の規模: 社員数30名（2026年5月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AIO for IR』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月29日」「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『AIO for HR』に続く、AIO領域別サービスの第2弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月29日」「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「状態を目指す」「想定されます」「展開していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「上場企業に向けたサービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「10万円/月～」「30万円/月～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約期間 3か月～」「6か月～」「料金 10万円/月～」「30万円/月～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「アウンコンサルティングによるサービス説明と料金表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月29日」「3か月～」「6か月～」「10万円/月～」「30万円/月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も領域別の課題に対応したサービス展開を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス料金」「10万円/月～」「30万円/月～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IR領域における情報発信の最適化を支援する新サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『AIO for IR』」「AIO領域別サービスの第2弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するAIO」「当社は『AIO for IR』を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アウンコンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外投資家への情報発信」「多言語・グローバルIRにも対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自社および競合企業の言及量や引用データを比較分析」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIO for IR」「AIO for IR リサーチ」「AIO for IR コンサルティング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース本文」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より良い対話の実現に貢献」「正確かつ一貫した企業情報」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIによる誤った要約や解釈のリスク」「想定されます」「展開していく予定」」）
