# アウンコンサルティング（2459） AI採用広報支援の新サービス「AIO for HR」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20260917537678
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングが、採用サイトや求人情報、人的資本情報を生成AIやAI検索で理解・参照されやすくする新サービス「AIO for HR」の提供を2026年9月17日に開始した。料金は月額10万円からで、調査プランとコンサルティングプランを用意している。

## 会社が挙げた理由

生成AIやAI検索の普及により候補者の情報収集行動が変化していること、採用情報が複数媒体に分散し、情報の古さやばらつき、候補者が必要な情報にたどり着きにくい課題が生じていることへの対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIO for HR、AIO リサーチ for HR、AIO コンサルティング for HR
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AIO リサーチ for HR：10万円/月～、契約期間3か月～。AIO コンサルティング for HR：30万円/月～、契約期間6か月～。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月17日（提供開始、実績）
- 適用分野: 採用広報、人事広報、人的資本情報の発信、採用サイト・求人情報の改善、グローバル採用・専門人材採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社マイナビ『2026年卒 企業新卒採用活動調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービス『AIO for HR』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供を開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 17 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI採用広報支援の新サービス『AIO for HR』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 9 月 17 日」「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「料金 10 万円/月～」「展開を進めていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「サービスの相手先企業名・導入先企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「サービス提供先の具体的企業名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「採用広報や人事広報、人的資本情報の発信を強化したい企業に向けたサービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金 10 万円/月～」「30 万円/月～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社マイナビが発表した『2026 年卒 企業新卒採用活動調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 9 月 17 日」「10 万円/月～」「30 万円/月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIO 領域で培ったノウハウを、採用・人事領域にとどまらず、IR、広報、営業、カスタマーサポートなど…へ展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス料金」「10 万円/月～」「30 万円/月～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「採用・人事領域における情報発信の最適化を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『AIO for HR』」「これまで提供してきた AIO…の知見を採用・人事領域に応用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するAIO…」「当社は…提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アウンコンサルティング株式会社…当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「多言語・グローバル採用にも対応」「国内外の候補者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合企業との比較や回答内容、引用元などを分析」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIO for HR」「AIO リサーチ for HR」「AIO コンサルティング for HR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より良い接点づくりに貢献」「効率的に届く仕組みを構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は『AIO for IR』など…サービス展開を進めていく予定」」）
