# アウンコンサルティング（2459） 業界特化型AI導入支援「AIシフト(ストックモデル)」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20260910533975
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングが、海外を含む業界特化型AIの選定・評価から導入、日本語化、研修、運用定着までを支援する新サービス「AIシフト」の提供を開始した。第一弾として、不動産仲介業向けの支援を始める。

## 会社が挙げた理由

少子高齢化や労働人口減少による人材不足・生産性向上への対応、日本企業でAI活用が進んでいないこと、業務に適したAIの選定や導入・定着に必要な人材・ノウハウが不足していることに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIシフト（ストックモデル）、AIシフト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用100万円、定着支援20万円/月、AIツール利用実費＋手数料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月10日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産仲介業、建設、物流、製造、小売、ホテル、医療、介護、金融、人事、法務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益財団法人日本生産性本部『労働生産性の国際比較2025』、総務省『令和7年版 情報通信白書』、AIツールの利用状況と検索における利用実態調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービス『AIシフト』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月10日」および「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『AIシフト』の提供を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月10日」「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「支援を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「第一弾として、不動産仲介業支援からスタートいたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・既存取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用 100万円」「支援費用 20万円/月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約期間 3か月」「契約期間 1年間」「支援費用 20万円/月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本生産性本部『労働生産性の国際比較2025』」「総務省『令和7年版 情報通信白書』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月10日」「契約期間 3か月」「初期費用 100万円」「支援費用 20万円/月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の成長と生産性向上に貢献したいと考えています」「日本企業の持続的な成長と新たな価値創造に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「自社業績への影響額・影響度に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「■サービス料金」「初期費用 100万円」「支援費用 20万円/月」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティング事業を展開」「第一弾として、不動産仲介業支援からスタート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『AIシフト』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は世界中の業界特化型AIを調査・評価し、日本企業への導入から活用定着までを支援する『AIシフト』を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アウンコンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界中の業界特化型AIを網羅的に調査し選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中の業界特化型AI」「海外を含む業界特化型AI」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「機能や実用性、費用対効果を客観的に比較」「既存業務との連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIシフト」「HouseCanary, Inc.」「Restb.ai」「EliseAI, Inc.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内ではまだ十分に知られていない有望なAIサービス」「世界中の優れた業界特化型AI」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開設も予定しております」「構築を目指してまいります」」）
