# アウンコンサルティング（2459） 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20260821524175
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

2026年5月31日時点で、流通株式時価総額が上場維持基準の10億円を下回る7.5億円となり、不適合になった。2027年5月末までの改善期間内に基準へ適合するための計画を新たに策定した。

## 会社が挙げた理由

収益性の低下に伴う株価の低迷が主な要因であり、持続的な成長性を業績の実績値として十分に示すまでには至っていないため。また、事業戦略や施策の進捗に関する情報発信を一層充実させる必要があると認識している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 2026年5月31日時点から2027年5月末まで（改善期間）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 収益性の低下に伴い株価が低迷していると認識。PBRの数値はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 新サービスの収益化及び成長領域への展開、既存事業の収益性改善及び経営基盤の強化、資本業務提携・アライアンスの推進、IR活動及び資本市場との対話の強化、コーポレートガバナンス及び経営管理体制の充実
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 生成AIの進展等の技術革新、情報セキュリティ、法的規制、特定取引先への依存、為替変動、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような結果の発生
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年8月21日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年5月31日までの改善期間内に適合していることが確認できなかった場合」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「改善期間」「2027年5月末まで」と記載されているが、計画期間の開始年度・最終年度としての記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額が東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準に適合しなかった主な要因は、収益性の低下に伴う株価の低迷にあると認識しております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、今回、不適合となった上場維持基準（流通株式時価総額）を充たすために、上場維持基準への適合に向けた各種の取組みを進めてまいります。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の状況（2026年5月31日時点）」と「上場維持基準」を並べた表に、流通株式時価総額7.5億円と10億円が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「現状：7.5億円」「上場維持基準：10億円」「流通株式時価総額への適合を目指す」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文ではAIO関連サービス、ミエルモ、既存事業への施策が記載されているが、セグメント別数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「重要業績評価指標等に基づき進捗を定期的に検証」とあるが、非財務指標の目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料末尾に一般的な業績見通しのリスク disclaimer はあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「前計画」または前年度目標の実績・達成状況に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている比較は、2026年5月31日時点の流通株式時価総額7.5億円と上場維持基準10億円との比較である。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式時価総額が…適合しなかった主な要因は、収益性の低下に伴う株価の低迷にあると認識しております。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「主要株主、株主層の拡大、株主構成の最適化には触れているが、株主還元の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「投資効果を慎重に見極めつつ早期の収益化を図ってまいります。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「収益性の低下に伴う株価の低迷」と記載されているが、PBRへの言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「経営資源の重点配分」「経営資源を成長領域へ重点的に配分」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AIOリサーチ及びAIOコンサルティング」「損害保険申請サポート『ミエルモ』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「ミエルモ」について市場性を検証すると記載されているが、市場規模・成長率の数値や出典はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資本業務提携を含む成長戦略を積極的に推進」「資本業務提携、業務提携その他のアライアンスを積極的に推進してまいります。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年5月末までの改善期間内での適合を目指す」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「改善期間内の上場維持基準への適合を目指してまいります」「投資効果を慎重に見極めつつ早期の収益化を図ってまいります。」」）
