# アウンコンサルティング（2459） AI時代の検索行動に対応した成功事例（ペルノ・リカール・ジャパン様インタビュー）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20260728500564
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングが、ペルノ・リカール・ジャパンのSEO・AIO施策の導入事例インタビュー記事を公開した。施策により、一般キーワードの検索表示回数がシーバスリーガルで前年比約2倍、ジェムソンで約3倍となり、新規ページがGoogleの「AIによる概要」に引用された。

## 会社が挙げた理由

ペルノ・リカール・ジャパンが、ブランド認知度と検索上の表示機会を高め、ブランド公式サイトを上位表示させるためSEOを導入し、その後、Googleの「AIによる概要」による検索導線の変化を受けてAIOにも取り組んだ。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIOサービス、SEO施策、シーバスリーガル、ジェムソン、ペリエ ジュエ
- 相手先: ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役：ブルーノ・カルヴァオ氏。世界有数のスピリッツおよびシャンパーニュメーカーとして、シーバスリーガル、ジェムソン、ペリエ ジュエなどのブランドを日本市場で展開。
- 当社との関係: アウンコンサルティングがペルノ・リカール・ジャパンにSEO領域で従来から支援し、今回AIOサービスを導入した顧客・支援先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ブランド認知向上、検索上の表示機会向上、デジタルマーケティング、AI検索最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 一般キーワードによる表示回数がシーバスリーガルで前年比約2倍、ジェムソンで約3倍。新規制作ページがGoogle検索結果画面の「AIによる概要」に引用され、グローバルサイト全体で最多の引用回数を記録。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「インタビュー記事を公開いたしました」「実施後の変化と成果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「以前よりSEO領域で支援する中で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施後の変化と成果」「表示回数が大幅に増加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大幅に増加しました」「大きな成果が見られました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ペルノ・リカール・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「AIOサービスの導入事例として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役 ブルーノ カルヴァオ氏」「世界有数のスピリッツおよびシャンパーニュメーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「以前よりSEO領域で支援する中で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ペルノ・リカール・ジャパン株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「シーバスリーガルで前年比約2倍、ジェムソンで約3倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「前年比約2倍」「約3倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ペルノ・リカール・ジャパン株式会社」「Google検索結果画面」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年比約2倍」「約3倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIOサービスの導入事例」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「シーバスリーガルのサーチ戦略」「ペルノ・リカール・ジャパン様インタビュー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のSEOに加え、早期からAIO（AI検索最適化）対策にも取り組む」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アウンコンサルティング株式会社」「AIOサービスの導入事例」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アウンコンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「グローバルサイト全体の中でも、最多の引用回数を記録」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ブランドを日本市場で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ペルノ・リカール・ジャパン株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のSEOに加え、早期からAIO（AI検索最適化）対策」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIO（AI最適化：AIO×SEO）」「AIによる概要（AI Overviews）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな成果が見られました」「成功事例」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
