# アウンコンサルティング（2459） AIツールの利用状況と検索における利用実態調査

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20260714592697
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングが、米国・ドイツ・インド・シンガポール・日本で実施したAIツールの利用状況と検索行動に関するアンケート調査の結果を公表した。各国でChatGPTの利用シェアが高く、日本では他国より日常的な生成AI利用が進んでいない傾向が示された。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及と検索エンジンの進化により、ユーザーの検索・情報収集行動が大きく変化しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChatGPT、Google AI Overviews、Google AI Mode、SEO、AIO（AI最適化）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 検索・情報収集、AIマーケティング、SEO・AIO対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内二丁目2番1号 岸本ビルヂング6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ChatGPTのプライベート利用シェア：シンガポール57.8%、インド55.6%、アメリカ43.8%、日本40.8%。仕事・学校生活での利用シェア：シンガポール56.3%、インド55.8%、アメリカ39.6%、日本39.7%。AIツールを日常的に利用していない割合：インド1.6%、シンガポール3.4%、アメリカ20.8%、ドイツ17.0%。
- 利用実績: 調査回答者数：アメリカ324、ドイツ335、インド385、シンガポール325、日本600
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アウンコンサルティング実施のインターネット調査（Surveroid利用）、Google 検索評価ガイドライン、Google検索に関するドキュメント『検索の生成AI機能向けにウェブサイトを最適化する』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『調査を実施いたしましたので、その結果をお知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『調査期間：2026年6月30日～2026年7月6日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『この度…調査を実施いたしましたので、その結果をお知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『調査を実施いたしましたので、その結果をお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『定着しつつあることがうかがえます』『重要であると考えます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『ChatGPTのシェアは…57.8%…』『利用していないと回答した割合は…1.6%』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『調査期間：2026年6月30日～2026年7月6日』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『調査ツール「Surveroid」…を利用』『Google 検索評価ガイドライン』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『57.8%』『調査期間：2026年6月30日～2026年7月6日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『AI利用率が高く、企業には検索行動の変化を踏まえた対応が求められています』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『AIツールの利用状況と検索における利用実態調査』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『当社では…調査を実施いたしました』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『その結果をお知らせいたします』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社では…アンケート調査を実施いたしました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『アウンコンサルティング株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『ChatGPTが…最大の利用シェアを占めました』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『アメリカ、ドイツ、インド、シンガポール、日本』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『対象国（N数）：アメリカ（324）…日本（600）』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『Google等の検索エンジンと比較した、生成AIツールの利用頻度』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ChatGPT』『AI Overviews』『AI Mode』『Surveroid』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『大きな転換期を迎えています』『重要であると考えます』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『変えつつあります』『適応することが重要であると考えます』」）
