# アウンコンサルティング（2459） 2026年5月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20260709590660
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

売上高は既存案件の一部解約などで減少した一方、収益性を重視した案件運営とコスト見直しにより売上総利益は増加し、営業損失・純損失は縮小した。また、AIOコンサルティングの提供開始と損害保険申請サポート事業「ミエルモ」の譲受を行った。

## 会社が挙げた理由

既存案件の一部解約等により売上高は減少したが、収益性重視の案件運営とコスト見直しにより売上総利益が増加し、経営資源の重点配分により各損失が前期から縮小した。今後はAIO関連サービス及び「ミエルモ」の早期収益化を推進し、黒字化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 通期
- 売上高: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-42,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"67.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期60.6%から改善"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":229,"unit":"百万円","売上高販管費率":"90.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年5月期第4四半期：売上高107百万円、売上総利益41百万円、営業利益▲10百万円。Other売上49百万円のうち47百万円は販売用不動産売却に伴う一過性収益。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高減少：既存案件の一部解約等。売上総利益増加・損失縮小：収益性重視の案件運営、コスト見直し、経営資源の重点配分。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 30名（正社員のみ21名）、2026年5月末現在。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Vision2028の記載はあるが、数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2025年訪日外客数4,268万人（前年比+15.8%）、訪日外国人旅行消費額9兆4,549億円（前年比+16.4%）、1人当たり消費額22万9千円（前年比+0.9%）。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIO（AI Optimization）コンサルティングの提供開始。AI Hack社・COLOR ADS社との協業体制を構築。損害保険申請サポート『ミエルモ』を譲受し運営開始。

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/5-4QのOther売上49百万円」「26/5-4Qの売上総利益率の低下」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年訪日外客数：4,268万人（前年比+15.8％）」「年間で4,200万人を突破し過去最多」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存案件の一部解約等により売上高は減少」「収益性重視の案件運営とコスト見直しにより売上総利益は前年比5％増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益性重視の案件運営とコスト見直しにより売上総利益は前年比5％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年5月期（連結累計）」の損益計算書。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費229」「増減額▲39」「増減率▲14.7%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「既存案件の一部解約等により売上高は減少」「経営資源の重点配分により各損失は前期から縮小」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通常予測しえないような特別事情の発生…により…異なる結果を生じ得るリスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「早期収益化を推進し黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「Vision2028」「Marketing Impact!」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIO（AI Optimization）コンサルティングサービスの提供を開始」「AI Hack社、COLOR ADS社と協業」「『ミエルモ』を譲受し運営を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要KPI、客数、単価、受注などの記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「会社固有の主要KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数30名（正社員のみ21名）2026年5月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年訪日外客数：4,268万人」「訪日外国人旅行消費額：9兆4,549億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「事業戦略」「決算概要」「参考資料」の章立てと、四半期推移グラフ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「私たちについて」「会社情報」「取引実績」「市場規模」などの掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」」）
