# アウンコンサルティング（2459） 2026年【世界14カ国・地域の親日度調査】日本への好感度、訪日意欲について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20260602560430
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングが、世界14カ国・地域を対象に実施した第14回親日度調査の結果を公表した。日本への好感度、訪日意欲、訪日時の不安、観光情報の収集方法などを比較している。

## 会社が挙げた理由

韓国の好感度回復の背景として、日韓関係の改善や人的交流の変化が挙げられている。好感度や訪日意欲には、国際情勢、経済環境、航空券・宿泊費、混雑、災害情報なども影響している可能性があると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 訪日観光、観光地情報発信、インバウンドマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 韓国の日本への好感度86.9％（前年比15.1ポイント上昇）、アメリカ84.0％（前年比7.8ポイント低下）、訪問したい都市の東京は平均70.1％、訪日不安は「店員との会話が通じない」全体平均13.63％、「地震など自然災害」全体平均13.32％、Google Mapの利用は全体平均22.64％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アウンコンサルティング第14回親日度調査（2026年5月8日～5月12日実施）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、世界14の国と地域を対象に親日度や訪日意欲に関する調査を行いましたので、その結果をお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結や取締役会決議の記載はなく、「調査結果をお知らせ」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2026年5月8日～2026年5月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第14回アウンコンサルティング親日度調査」「2025年6月9日発表の第13回アウンコンサルティング親日度調査」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間：2026年5月8日～2026年5月12日」「2026年6月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「好感度を支えていることがうかがえます」「影響している可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社実施の調査結果を扱っており、相手先の記載がない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載がない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主などとの関係についての記載がない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載がない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「韓国は、86.9％（前年比+15.1ポイント）」「東京が平均70.1％」「Google Mapが全体平均22.64％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2026年5月8日～2026年5月12日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第14回アウンコンサルティング親日度調査」「調査結果全体は、アウンコンサルティングのWebサイトをご覧ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月8日～2026年5月12日」「韓国は、86.9％（前年比+15.1ポイント）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「国・地域ごとの特性に合わせた情報設計が重要です」「細やかな対応が必要とされています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「親日度調査結果を発表」「調査結果をお知らせいたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界14の国と地域を対象にした2026年親日度調査結果」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第14回アウンコンサルティング親日度調査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「アウンコンサルティング、世界14の国と地域を対象にした2026年親日度調査結果を発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「アウンコンサルティング株式会社」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「東京が平均70.1％で最も多く選ばれ」「Google Mapが全体平均22.64％で最多」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界14の国と地域」「韓国・中国・台湾・香港・タイ・シンガポール・マレーシア・インドネシア・フィリピン・ベトナム・インド・オーストラリア・アメリカ・イギリス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「調査対象者の回答割合は示されているが、導入先・利用企業の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載がない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第14回アウンコンサルティング親日度調査」「調査期間：2026年5月8日～2026年5月12日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本食」「歴史／文化」の根強い支持」「日本の多面的な魅力が継続して評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響している可能性があります」「影響する可能性があるため」」）
