# アウンコンサルティング（2459） 2026年5月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20260408599843
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回り、営業赤字も拡大した。一方、売上総利益率の改善と固定費抑制により、親会社株主に帰属する当期純損失は縮小し、当四半期単独の営業赤字幅も前四半期から縮小した。

## 会社が挙げた理由

固定費の抑制および資源の最適配分を継続的に進めた結果、第3四半期の四半期ベースの営業利益の赤字幅が前四半期比で縮小したとしている。また、AI検索に対応したAIOコンサルティングサービスの提供を開始した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- 営業利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"83.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"-29.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":177,"unit":"百万円","売上高販管費率":"113.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":55,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":47,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-6,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"訪日外客数":{"value":4268,"unit":"万人","前年同期比":15.8},"1人当たり消費額":{"value":22.9,"unit":"万円","前年同期比":0.9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":31,"unit":"名","内訳":"正社員21名","基準日":"2026年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIO（AI Optimization：AI最適化）コンサルティングサービスの提供開始、AI HackおよびCOLOR ADSとの連携による生成AI・AI検索向けサービス、インバウンド向け広告プラットフォーム「WABITABI」の提供開始、タイ最大級コミュニティサイト「Pantip」を活用した広告展開の支援

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要＞四半期／売上高」「決算概要＞四半期／売上総利益」「決算概要＞四半期／営業利益」に四半期別の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年訪日外客数：4,268万人（前年比+15.8％）」「年間で4,200万人を突破し過去最多」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には前年同期比の増減額・増減率があるが、要因別のブリッジは掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費の抑制および資源の最適配分を継続的に進めた結果、第3四半期においては、四半期ベースの営業利益の赤字幅が前四半期比で縮小」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の見出しに「2026年5月期3Q（連結累計）」とあり、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 177百万円」「販管費率 113.4%」の記載はあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「固定費の抑制および資源の最適配分を継続的に進めた結果、第3四半期においては、四半期ベースの営業利益の赤字幅が前四半期比で縮小」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しに関する前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特別事情の発生または、通常予測しえないような結果の発生等により…異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「Vision2028」「収益構造の改善及び中長期的な収益力の向上を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI検索に対応した『AIO（AI Optimization）コンサルティング』サービスの提供を開始」「インバウンド向け広告プラットフォーム『WABITABI』を新たに提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「参考資料に「2025年訪日外客数：4,268万人」「訪日外国人旅行消費額：9兆4,549億円」「1人当たり消費額：22万9千円」「海外進出日系企業拠点数：80,373」「在留外国人数：376万人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「訪日外客数…前年比+15.8％」「訪日外国人旅行消費額…前年比+16.4％」「1人当たり消費額…前年比+0.9％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2025年訪日外客数：4,268万人」「1人当たり消費額：22万9千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数 31名（正社員のみ21名）2026年2月末現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外進出日系企業拠点数 80,373」「2025年訪日外客数 4,268万人」「2025年訪日外国人旅行消費額 9兆4,549億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年5月期 第3四半期 決算補足資料」、および「決算概要＞損益計算書」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業戦略」「会社情報」「参考資料」があり、会社情報は14〜18ページ、参考資料は20〜24ページに掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「通常予測しえないような特別事情の発生…により、本資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」「業績見通しのみに全面的に依拠…することは…お控え」。」）
