# アウンコンサルティング（2459） 2026年5月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20260107530260
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

AI検索向けの「AIOコンサルティング」サービスを開始した一方、2026年5月期第2四半期累計は売上高が前年同期比24.3%減少し、営業赤字も拡大した。固定費抑制と資源配分の見直しを進めている。

## 会社が挙げた理由

AIOコンサルティングは問い合わせが増加しているものの、売上への反映には一定の時間を要すると説明している。また、固定費の抑制と資源の最適配分により効率的な経営体制を構築しているとしている。営業外では、ベトナムのビーチフロント開発投資事業有限責任組合からの配当収入により、投資事業組合運用益5,693千円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":83.4,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":123,"unit":"百万円","売上高販管費率":122.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":51,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"35名（正社員のみ24名）","基準時点":"2025年11月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"海外進出日系企業拠点数":"80,373拠点（2021年）","訪日外国人数":"2025年1〜11月に3,900万人超","訪日外国人旅行消費額":"6.9兆円（2025年1〜9月）","在留外国人数":"376万人（2024年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI検索向けAIO（AI Optimization）コンサルティングサービスの提供開始、AI Hack社との業務提携を活用したAI検索診断・可視化、COLOR ADSのアフィリエイトASP『CANVAS』を活用した外部情報源の最適化、AIOコンサルティングの海外展開本格始動、Microsoft Adsへのグローバル広告出稿支援サービス開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要＞四半期／売上高」「決算概要＞四半期／売上総利益」「決算概要＞四半期／営業利益」に「26/5-2Q」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトにはAIOサービス開始、問い合わせ増加、収益改善に向けた基盤整備、固定費抑制が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上への反映には一定の時間を要する」「固定費の抑制と資源の最適配分」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費の抑制と資源の最適配分により、効率的な経営体制を構築」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の表題・注記は「2026年5月期2Q（連結累計）」であり、SEO・Ads・Otherは四半期売上グラフの区分として示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は123百万円、前年同期119百万円、増減額4百万円、増減率3.8%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上への反映には一定の時間を要するため、収益改善に向けた基盤整備を推進」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「事業戦略ページに「Vision2028」「Marketing Impact!」が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI検索に対応した『AIO（AI Optimization）コンサルティング』サービスの提供を開始」「アウンコンサルティング × AI Hack × COLOR ADS」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「人員数 35名（正社員のみ24名）2025年11月末現在」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「AIOの「問い合わせ件数は増加」とあるが、数値や前年・前期との比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料の財務・事業ページに単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数 35名（正社員のみ24名）2025年11月末現在」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「海外進出日系企業拠点数80,373、2025年1〜11月の訪日客3,900万人超、訪日外国人旅行消費額6.9兆円、在留外国人数376万人などが掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「事業戦略」「決算概要」「会社情報」「参考資料」があり、各ページがグラフ・箇条書き中心で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全24ページ中、会社情報が複数ページ、事業戦略と参考資料の市場規模ページも掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的に入手可能な情報に基づき」「リスクを含んでおります」「全面的に依拠されることは…お控え」と記載されている。」）
