# アウンコンサルティング（2459） 「AIOコンサルティング」海外展開を本格始動 AI Hackの「検索エリア設定機能」を活用し、海外向けサービス提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20251208516114
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングは、AI Hackの新機能「検索エリア設定機能」を使い、国・地域ごとのAI検索結果を分析する海外向けAIOコンサルティングの提供を開始した。今回の機能では、日本・米国など25地域を指定できる。

## 会社が挙げた理由

生成AIの検索・回答が国や地域ごとに異なるため、地域別のAI上の評価や露出を把握し、海外展開に合わせたAIO対策を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIOコンサルティング、AI HackのAIO分析ツール「AI Hack」、検索エリア設定機能
- 相手先: 株式会社AI Hack
- 相手先の概要: 本社：東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー34階、設立：2024年7月4日、代表者：代表取締役 中道大輔、事業内容：生成AI分野におけるサービスの提供
- 当社との関係: 業務提携先。AI Hackの生成AI分析技術・AIOノウハウと、アウンコンサルティングのSEO支援知見を融合し、AIOコンサルティングを共同提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月9日（提供開始）
- 適用分野: 海外市場向けプロモーション、地域別のAI検索・回答の分析、AIO対策、ウェブサイト最適化、集客支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「海外向けAIOコンサルティングサービスの提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務提携先の株式会社AI Hack」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月9日」」「海外向けAIOコンサルティングサービスの提供を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の機能追加により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年12月9日」」「提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「設定可能なエリアは…25地域が対象」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社AI Hack」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…知見を融合し…共同で提供しています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【株式会社 AI Hack 会社概要】」「本社」「設立」「代表者」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「業務提携先である株式会社AI Hack」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「25地域が対象」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回のリリースで設定可能なエリアは…25地域」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社AI Hack」「https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000149337.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月9日」「25地域」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ビジネス機会の拡大に向けた改善施策」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外向けAIOコンサルティングサービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『AIOコンサルティング』海外展開を本格始動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の機能追加により」「海外向けAIOコンサルティングサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…知見を融合し…共同で提供しています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アウンコンサルティング株式会社…海外向け…サービスの提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外向けAIOコンサルティングサービス」「25地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI Hack」「Google AI Overview、Google AI Mode、GPT-5.1」「US、CA…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外展開を本格始動」「実効性の高いご支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Google AI Overview、Google AI Mode、GPT-5.1など一部のモデルで利用が可能」「今後も…対応エリアの拡大を進め」」）
