# アウンコンサルティング（2459） 2026年5月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20251009570863
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比20.2%減の49百万円となり、営業損失も17百万円から23百万円へ拡大した。一方、売上総利益率は73.5%から84.6%へ改善し、純損失は24百万円から23百万円へ小幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

問合せ件数の増加や新規顧客の獲得など前向きな動きはあるものの、売上への反映には時間を要していると説明している。また、固定費の抑制と資源の最適配分を進め、ミエルモ事業の譲受によって事業拡大・多角化と収益基盤の強化を目指している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"84.6%","前年同期":"73.5%","前年同期比増減ポイント":"+11.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"-46.4%","前年同期":"-27.3%","前年同期比増減ポイント":"-19.1ポイント"}
- 販管費: {"value":65,"unit":"百万円","売上高販管費率":"131.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":49,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Ads":{"売上高":{"value":28,"unit":"百万円"}},"Other":{"売上高":{"value":20,"unit":"百万円"}},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":36,"単位":"名","基準時点":"2025年8月末","内訳":"正社員25名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミエルモ事業の譲受、海外向けBtoBマーケティング支援の強化、生成AI検索に対応した多言語SEOコンテンツ制作サービスの提供開始、タイ最大級掲示板Pantipによるワンストップ集客支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には2026年5月期第1四半期と前年同期の実績のみが掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との比較評価を示す記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要＞四半期／売上高」に26/5-1Qの売上高49百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きを示す記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「問合せ件数の増加や新規顧客の獲得」「売上への反映には一定の時間を要する」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「問合せ件数の増加や新規顧客の獲得など、前向きな動きが見られている」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期／売上高」グラフに「Ads」「Other」の区分があり、26/5-1Qは各28百万円、20百万円と示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は65百万円、前年同期比3.7%増と記載されているが、項目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上への反映には一定の時間を要するため、収益改善に向けた基盤整備を推進」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しに関する一般的なリスク説明はあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特別事情の発生または、通常予測しえないような結果の発生等により…異なる結果を生じ得るリスク」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益などの記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミエルモ事業を譲受し、事業の拡大と多角化を加速」および「多言語SEOコンテンツ制作サービス」提供開始と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「人員数36名」「海外進出日系企業拠点数80,373」「2025年1月〜6月…消費額4.7兆円」「CPAは84.1％削減」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「拡大傾向が続くも、割安感の低下で1人当たり消費額は減少傾向」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事例に「CPAは84.1％削減」とあるが、客数・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数36名（正社員のみ25名）2025年8月末現在」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外進出日系企業拠点数80,373」「2025年1月〜6月の訪日外国人旅行消費額は4.7兆円」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年5月期 第1四半期決算補足資料」であり、「損益計算書」「貸借対照表」が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」、13ページ以降に市場規模、19ページ以降にリリース・取引実績・事例紹介が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「通常予測しえないような特別事情の発生…により…異なる結果を生じ得るリスク」「全面的に依拠してご判断されることは…お控え」と記載されている。」）
