# アウンコンサルティング（2459） （開示事項の経過）会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20250718516979
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アスカ監査法人が監査を継続できなくなったため、当社はけやき監査法人を新しい会計監査人として選任する議案を、2025年8月26日開催予定の定時株主総会に付議することを決めました。

## 会社が挙げた理由

アスカ監査法人が日本公認会計士協会から上場会社等監査人名簿への登録を拒否され、監査業務の継続が不可能となったため。新監査法人については、専門性、独立性、監査活動の適切性・効率性、監査報酬などを総合的に勘案し、適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2025年7月22日（監査等委員会および取締役会で決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アウンコンサルティング株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: アスカ監査法人が日本公認会計士協会から上場会社等監査人名簿への登録を拒否する処分を受け、当社がその通知を受けたため。これにより同監査法人による監査業務の継続が不可能となった。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 上場会社等監査人名簿への登録の拒否処分
- 裁判所・当局: 日本公認会計士協会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年8月26日開催予定の第27期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同日付でけやき監査法人が就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしました」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「業績への影響額や損失に関する記載はない」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社の会計監査人であるアスカ監査法人」「けやき監査法人を新たに会計監査人として選任」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する影響額の記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2025年7月22日」「本日開催の監査等委員会」「同日開催の取締役会」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「アスカ監査法人」「けやき監査法人」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2025年8月26日（第27期定時株主総会開催予定日）」「業績への影響額の記載なし」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「2025年8月26日開催予定の第27期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2025年5月23日付「会計監査人の異動に関するお知らせ」にて」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「けやき監査法人を新たに会計監査人として選任するものであります」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「就任予定日」「2025年8月26日開催予定の第27期定時株主総会」「付議することを決議いたしました」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「アスカ監査法人は、上場会社等監査人名簿の登録の拒否の通知を受け」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2025年5月期の監査終了をもって異動する旨を開示いたしました」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「日本公認会計士協会から上場会社等監査人名簿への登録を拒否する（「登録の拒否」）処分を受けた」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2025年5月23日付「会計監査人の異動に関するお知らせ」にて」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「アスカ監査法人は、上場会社等監査人名簿の登録の拒否の通知を受け」）
