# アウンコンサルティング（2459） 2025年5月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20250709510771
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

売上高と売上総利益が前年同期を下回り、営業損失も拡大した。一方、最終損失は前年より縮小した。

## 会社が挙げた理由

一部既存案件の解約、海外法人の解散・清算、販売用不動産の販売予定価格見直しによる商品評価損の計上を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期
- 売上高: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 営業利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"60.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期64.8%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"-38.9%","前年同期比の増減ポイント":"資料の損益計算書では営業利益率を記載していない"}
- 販管費: {"value":269,"unit":"百万円","売上高販管費率":"99.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年5月期第4四半期の売上高63百万円、取扱高168百万円。SEO11百万円、Ads33百万円、Other18百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: SEO、Ads、Otherの四半期売上高をグラフで表示。通期累計のセグメント別利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 一部既存案件の解約、海外法人の解散及び清算、販売用不動産の販売予定価格見直しによる商品評価損
- 主要KPI: 取扱高、EPS、海外進出日系企業拠点数、訪日外国人数、訪日外国人旅行消費額、在留外国人数、日本への好感度
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 34名（正社員のみ23名）、2025年5月末現在
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 海外進出日系企業拠点数80,373拠点（2021年）、2025年1月〜3月の訪日外国人旅行消費額2兆2,720億円、2030年の訪日客数目標6,000万人・消費額目標15兆円、2024年末の在留外国人数376万人
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディアマーケティングの開始、損害保険申請支援サービス『ミエルモ』の事業譲受、メディア系M&Aの推進、AIOコンサルティングサービスの提供開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要＞四半期／売上高」に「25/5-4Q 63」「取扱高168」の表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1〜3月期としては過去最高を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部既存案件の解約、海外法人の解散及び清算、販売用不動産の販売予定価格を見直しによる商品評価損の計上により、売上利益減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「海外法人の解散及び清算」「販売用不動産の販売予定価格を見直しによる商品評価損の計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「決算概要＞四半期／売上高」に「SEO Ads Other」を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は「▲170」「▲38.7%」と示され、要因として既存案件の解約、海外法人の解散・清算、商品評価損を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「＜新規＞メディアマーケティング開始」「事業譲受」「AIOコンサルティングサービス提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料中に「取扱高」「EPS（円）」「海外進出日系企業拠点数」「訪日外国人数」「訪日外国人旅行消費額」「在留外国人数」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「1〜3月期としては過去最高を記録」「今後、訪日客数の伸びはやや鈍化する可能性」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 34名（正社員のみ23名）2025年5月末現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外進出日系企業拠点数」「訪日外国人旅行消費額2兆2,720億円」「在留外国人数376万人」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年5月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「市場規模」「参考＞取引実績」「参考＞事例インタビュー」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通常予測し得る範囲内で為した判断」「異なる結果を生じ得るリスク」「伸びはやや鈍化する可能性」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年5月期 決算補足資料」。」）
