# アウンコンサルティング（2459） 国際交流をテーマに世界一周クルーズを展開する株式会社ジャパングレイス様の事例インタビューを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20250702506833
種別: その他開示
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングが、ジャパングレイスにGoogle広告を導入した事例インタビュー記事を公開した。広告運用では、アジア各国向けの最適化によりCPAが2024年に前年比4％、2025年5月時点で前年比30％改善したと紹介している。

## 会社が挙げた理由

アジア各国の特性に応じたターゲティング、広告デザインやフォントの調整、文化的背景への対応により、ターゲティング精度が向上したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Google広告、アウンコンサルティングのWEB広告サービス、ピースボートクルーズ
- 相手先: 株式会社ジャパングレイス
- 相手先の概要: 世界一周の船旅「ピースボートクルーズ」を企画・販売・催行し、国際交流をテーマにしたクルーズを展開。マレーシア、タイ、香港、シンガポールなどアジア市場にも展開。
- 当社との関係: ジャパングレイスが2022年よりアウンコンサルティングのWEB広告サービスを導入している顧客・事例掲載先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年（導入実績）
- 適用分野: アジア市場向けのオンライン広告・海外広告、クルーズのプロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CPAが2024年に前年比-4％、2025年5月時点で前年比-30％。ツアー説明会はほぼ満席が継続。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Google広告の導入事例として…インタビュー記事を公開いたしました」「2022年よりアウンコンサルティングのWEB広告サービスを導入」「2024年にはCPAが前年比-4％、2025年は5月時点で-30％」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年より…WEB広告サービスを導入」「本インタビューでは…実際に得られた成果、今後の展望について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「成果につながりました」「2024年にはCPAが前年比-4％、2025年は5月時点で-30％」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入」「成果につながりました」「大幅に改善」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ジャパングレイス様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「2022年よりアウンコンサルティングのWEB広告サービスを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界一周の船旅『ピースボートクルーズ』を企画・販売・催行」「マレーシアやタイ、香港、シンガポールなどアジア市場での展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ジャパングレイス様に行ったインタビュー記事」「WEB広告サービスを導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジャパングレイス様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2024年にはCPAが前年比-4％、2025年は5月時点で-30％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年にはCPAが前年比-4％、2025年は5月時点で-30％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ジャパングレイス様」「アジア営業部 森本様に伺ったお話」「インタビューの全文は、こちらをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年にはCPAが前年比-4％、2025年は5月時点で-30％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後のさらなる市場拡大に向けて、引き続き…伴走支援にご期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WEB広告サービスを導入」「Google広告によるターゲティング施策」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバルマーケティング事業」「海外広告」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Google広告の導入事例として…インタビュー記事を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アウンコンサルティングのWEB広告サービスを導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アウンコンサルティング株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシア・タイ・香港・シンガポールを中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ジャパングレイス様」「2022年より…WEB広告サービスを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オフライン広告中心だった従来の取り組みから大きく舵を切り」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google広告の導入事例」「Google広告によるターゲティング施策」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「CPA大幅改善」「大幅に改善」「具体的な効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
