# アウンコンサルティング（2459） 事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20250623596257
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングは、クラサポ株式会社から損害保険申請サポート「ミエルモ」事業を譲り受けることを決議しました。対価は現金ですが、譲受価額は非開示で、事業譲受期日は2025年7月1日（予定）です。

## 会社が挙げた理由

自社のSEO・広告に関するノウハウを対象事業に活用し、既存事業とのシナジー、効率的な事業運営、収益性の向上を実現するため。また、グローバルマーケティング事業の拡大と多角化を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: クラサポ株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 損害保険申請サポート「ミエルモ」
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先の意向によりにより非開示としております。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金決済
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025 年 6 月 23 日
- 契約締結日: 2025 年 6 月 30 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年 7 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「クラサポ株式会社のミエルモ事業の譲受を決議いたしました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「クラサポ株式会社のミエルモ事業の譲受」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「議決権所有割合や取引後の支配関係に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「議決権の持分に関する記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　東京都新宿区箪笥町 18−3 203」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「当社のグローバルマーケティング事業のさらなる拡大と多角化を加速させ」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれんまたは特別損益に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、クラサポ株式会社のミエルモ事業の譲受を決議いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「譲受価額に関しては、相手先の意向によりにより非開示としております。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「現金決済といたします。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「現金決済といたします。資金の手当て方法に関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。／人的関係　該当事項はありません。／取引関係　該当事項はありません。／関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「対象事業の経営成績　相手先の意向により非開示としております。／対象事業の資産・負債の項目　相手先の意向により非開示としております。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象事業の経営成績　相手先の意向により非開示としております。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「損害保険申請サポート「ミエルモ」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「既存事業との強いシナジー効果が見込まれ／効率的な事業運営と収益性の向上を実現できると考えております。／さらなる拡大と多角化を加速させ」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「今後は自社事業においても積極的に活用していく／この強みを最大限に活かすことで、効率的な事業運営と収益性の向上を実現」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日　2025 年 6 月 23 日／契約締結日　2025 年 6 月 30 日（予定）／事業譲受期日　2025 年 7 月 1 日（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲受価額に関しては、相手先の意向によりにより非開示としております。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…譲受を決議いたしました」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はありません。」）
