# アウンコンサルティング（2459） AIOコンサルティングサービス提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20250620595221
種別: その他開示
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングが、AI検索に対応したコンテンツ制作支援とウェブサイト全体のSEO対策を組み合わせた月額制サービス「AIOコンサルティング」の提供を開始した。初期費用なしで、月額30万円（税別）・6か月から利用できる。

## 会社が挙げた理由

AI OverviewsやChatGPTなどによって検索経路やユーザー行動が変化する中、AI検索に対応したコンテンツ制作とウェブサイト全体のSEO対策を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIOコンサルティング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用0円、月額30万円（税別）、6か月から。対象言語やコンテンツ制作本数により金額・期間が変動する可能性あり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月23日（提供開始済み）
- 適用分野: AI検索対応、ウェブサイトのコンテンツ制作、SEO、コンテンツマーケティング、海外市場向けローカライズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内二丁目2番1号 岸本ビルヂング6F（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内外合わせて2,000社以上の企業のマーケティング支援実績（新サービス自体の利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Google Japan Blog『AIによる概要：ウェブにつながる新しい方法』2024年8月16日

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、新サービス「AIO コンサルティング」の提供を開始したことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 6 月 23 日」「本日、新サービス…の提供を開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「先日発表した新サービス「AIO リサーチ」」「今回開始する「AIO コンサルティング」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025 年 6 月 23 日」「本日…提供を開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「月額 30 万円（税別）・6 か月からご契約いただけます」「金額及び期間は変動する可能性があります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「初期費用 0 円、月額 30 万円（税別）・6 か月」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「月額 30 万円（税別）・6 か月からご契約いただけます」「金額及び期間は変動する可能性があります。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Google Japan Blog , AI による概要：ウェブにつながる新しい方法 , 2024 年 8 月 16 日」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025 年 6 月 23 日」「月額 30 万円（税別）・6 か月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「初期費用 0 円、月額 30 万円（税別）・6 か月からご契約いただけます。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「グローバルマーケティング事業を展開する…」「新サービス『AIO コンサルティング』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新サービス「AIO コンサルティング」の提供を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「この度ご提供する新サービス「AIO コンサルティング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「アウンコンサルティング株式会社は本日、新サービス…の提供を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「他言語対応可能グローバル市場対応」「各国市場」「海外展開を強力に支援」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「国内外合わせて、2,000 社以上の企業様のマーケティング支援をさせていただいた実績があります。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の SEO…に加え、AI によるコンテンツ理解促進や、ユーザー体験を重視」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIO コンサルティング」「AI Overviews」「AI Mode」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最新のコンサルティングサービス」「海外展開を強力に支援」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「対象言語やコンテンツ制作本数に応じて、金額及び期間は変動する可能性があります。」）
