# アウンコンサルティング（2459） 2025年【世界14カ国・地域の親日度調査】日本への好感度、訪日意欲について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20250606583733
種別: その他開示
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングが、世界14カ国・地域を対象に実施した日本への好感度、訪日意欲、旅行時の不安、情報源に関する第13回調査の結果を公表した。10カ国以上で日本への好感度が約90％を超え、インドネシアとフィリピンでは100％だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、フィリピンの高い好感度の背景として日本との貿易・ODA・人的往来など多面的な交流を挙げている。また、中国・韓国の改善傾向について、観光地や街に対する印象の変化、日韓首脳会談の再開など関係改善の動きが影響した可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: グローバルマーケティング事業、海外SEO、海外広告、訪日促進・観光情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内二丁目2番1号 岸本ビルヂング6F
- 拠点の規模: 社員数34名（正社員のみ23名、2025年2月末現在）
- 定量的な効果: 日本への好感度が約90％超となった国・地域が10カ国以上、インドネシアとフィリピンは100％。中国の低好感度回答は前年比約10％減、韓国は約7％減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アウンコンサルティング調べ、第13回アウンコンサルティング親日度調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施しましたので、その結果をお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2025年5月8日～2025年5月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第13回アウンコンサルティング親日度調査」「2024年…第12回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施しましたので、その結果をお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「背景と考えられます」「影響を与えた可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「調査結果の発表のみで、相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「10カ国以上で約90％を超える」「インドネシアとフィリピンでは…100％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2025年5月8日～2025年5月13日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アウンコンサルティング…調査を実施」「アウンコンサルティング調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約90％」「100％」「2025年5月8日～2025年5月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の訪日促進において重要な市場の一つ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「調査結果を発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバルマーケティング事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「日本への好感度等の「調査結果」を発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「第13回アウンコンサルティング親日度調査」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アウンコンサルティング株式会社…調査を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「10カ国で好感度90％超」「訪問希望地トップは『東京』」「世界14の国と地域を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界14の国と地域」「韓国、中国、台湾…イギリス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「第13回アウンコンサルティング親日度調査」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて高い好感度」「重要な市場の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響を与えた可能性があります」「背景と考えられます」」）
