# アウンコンサルティング（2459） AIOリサーチ(SEOのAI最適化調査)提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20250411514250
種別: その他開示
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングが、GoogleのAI検索で自社サイトがどう表示・引用されるかを調査し、分析結果や改善提案を提供する新サービス「AIOリサーチ」を開始した。

## 会社が挙げた理由

AIによる新たな検索システムがウェブサイトにもたらす影響や潜在的な機会を把握し、将来の課題確認や今後の戦略策定に役立つ情報を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIOリサーチ（SEOのAI最適化調査）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用不要、1調査10万円からのスポット契約
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月14日（提供開始済み）
- 適用分野: ウェブサイトの重要キーワードに関するAI検索環境の調査、SEO、海外マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内二丁目2番1号 岸本ビルヂング6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内外合わせて2,000社以上のマーケティング支援実績（累計・提供実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Google Japan Blog『AIによる概要：ウェブにつながる新しい方法』、Google『AI Overviews in Search are coming to more places around the world』、Google『Expanding AI Overviews and introducing AI Mode』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、新サービス「AIO リサーチ」の提供を開始したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「サービスの流れとして「1. ご契約」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月14日／本日、新サービス「AIO リサーチ」の提供を開始したことをお知らせいたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「AIOリサーチ(SEOのAI最適化調査)提供開始／新サービス「AIO リサーチ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日、新サービス「AIO リサーチ」の提供を開始したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「提供を開始した／今後改良が進みながら広く利用されることが予想されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業との契約・提携に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「サービスの流れでは一般的な「お客様」「ご契約」と記載され、具体的な相手先名はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「初期費用不要、1調査10万円からのスポット契約」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「【出典】Google Japan Blog…／AI Overviews in Search are coming to more places around the world…／Expanding AI Overviews and introducing AI Mode…」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1調査10万円から／2025年4月14日／提供を開始」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後の戦略策定に役立つ情報／デジタルマーケティング施策の強化を支援するサービスの開発」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「1調査10万円からのスポット契約」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「アウンコンサルティングのSEO事業では／グローバルマーケティング事業」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新サービス「AIO リサーチ」／これらを基盤とした新たなサービス」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「この度ご提供する新サービス／弊社は海外マーケティング支援を強みとしており」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「アウンコンサルティング株式会社は本日、新サービス…の提供を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「他言語対応可能／世界100ヶ国以上の国で利用／国別の調査・傾向分析が可能」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「国内外合わせて、2,000社以上の企業様のマーケティング支援をさせていただいた実績」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のSEO…に加え、AIによるコンテンツ理解やユーザーの検索行動を重視／引用表示される競合ページの特性や傾向を分析」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AIOリサーチ／AI Overviews／AI Mode」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「より高度な最適化を可能にします／SEOについては…ノウハウと…対応力を強み」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後改良が進みながら広く利用されることが予想されます／対応国・言語については、お問い合わせください。」）
