# アウンコンサルティング（2459） 2025年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20250403508344
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比38.0％減となった一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも赤字幅が縮小しました。日本本社への経営資源の集約や連結子会社2社の解散・清算により効率化を進めています。

## 会社が挙げた理由

海外・多言語需要の拡大が期待される日本本社に経営資源を集約し営業活動を強化したこと、ならびに経営のスリム化のため連結子会社2社を解散・清算したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":207002,"unit":"千円","yoy_pct":-38}
- 営業利益: {"value":-41926,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-28220,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-28791,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":792709,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":427169,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":982,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当期計上なし（特別損失合計：-）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失の計上などにより重要な疑義を生じさせる状況があるが、資金繰りに重要な懸念はなく、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"2社（社名は記載なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 日本本社への経営資源の集約と営業活動の強化により問合せ件数の増加、新規顧客の獲得、既存顧客の維持拡大につなげたこと。加えて、連結子会社2社の解散・清算により経営をスリム化し、営業損失の赤字幅を縮小したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年５月期の連結業績予想につきましては、現段階では合理的な業績予想の算出が困難であるため、未定とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年５月期の連結業績予想…未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は207,002千円（前年同期比38.0％減）」、「営業損失は41,926千円（前年同期は営業損失62,454千円）」、「経常損失は28,220千円（前年同期は経常損失38,045千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は207,002千円（前年同期比38.0％減）」、「営業損失は41,926千円（前年同期は営業損失62,454千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は41,926千円」、「経常損失は28,220千円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は28,791千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現段階では合理的な業績予想の算出が困難であるため、未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 -」、「税金等調整前四半期純損失（△） △28,220」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、マーケティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の「売上高 207,002千円」「営業損失 △41,926千円」、前年同期の「売上高 333,954千円」「営業損失 △62,454千円」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「各国に分散していた経営資源を…日本本社に集約」、「経営のスリム化を図るため、連結子会社２社の解散及び清算した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「問合せ件数の増加や新規顧客の獲得、既存顧客の維持拡大に結び付けられており」、「営業損失の赤字幅は縮小したものの、売上高は減収となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グループ全体の効率化・合理化を図り」、「日本本社に集約し…事業強化」、「営業活動を強化したことで」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現段階では合理的な業績予想の算出が困難であるため、未定とさせていただきます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年６月１日～2025年２月28日）」、「売上高は207,002千円（前年同期比38.0％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「政治情勢の不透明感や地政学リスクの高まり、原材料及びエネルギー価格の高騰・物価上昇、為替相場の急速な変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は207,002千円（前年同期比38.0％減）」、「前第３四半期連結累計期間（自 2023年６月１日 至 2024年２月29日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」、「重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「問合せ件数の増加や新規顧客の獲得」と記載されているが、具体的な数値は示されていない。」）
