# アウンコンサルティング（2459） アリババ株式会社と「ビジネスマッチング契約」を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20250317594827
種別: その他開示
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングは、アリババ株式会社とビジネスマッチング契約書を締結した。これにより、Alibaba.comなどのデジタル技術や海外市場情報を活用し、日本企業の海外販路開拓・拡大支援を強化する。

## 会社が挙げた理由

顧客の海外販路開拓・拡大ニーズが高まっているため。アリババ社のデジタル技術を活用したサービスや海外市場の動向に関する情報を提供し、日本企業の海外進出支援により直接的に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Alibaba.com、海外販路開拓・拡大支援サービス、グローバルマーケティング事業（海外SEO、海外広告）
- 相手先: アリババ株式会社
- 相手先の概要: 中国のアリババグループの日本法人。BtoBおよびBtoCの海外進出支援サービスを提供。本社所在地：東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン27F、設立：2008年5月、代表取締役社長CEO：岡田聡良。
- 当社との関係: 今回、ビジネスマッチング契約書を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月17日（締結済みと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本企業の海外市場進出、海外販路の開拓・拡大、海外事業拡大支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「アリババ社とビジネスマッチング契約書を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ビジネスマッチング契約書を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年3月17日」および「提供開始日」に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…締結しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「締結しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約書を締結しました」「サービスを強化・拡充し…支援をより一層強めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アリババ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アリババ社とビジネスマッチング契約書を締結」「同社のデジタル技術を活用したサービスや海外市場の動向に関する情報を提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立 2008年5月」「事業概要 BtoBおよびBtoCの海外進出支援サービス」「本社所在地 東京都中央区…」「代表取締役社長CEO 岡田聡良」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今回のアリババ社との契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本企業」「お客様」との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、定量的効果、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アリババ株式会社」「URL https://www.alibaba.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「海外販路の開拓・拡大支援を強化」「より一層強めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本契約を機に更にサービスを強化・拡充し…海外事業拡大の支援をより一層強めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様の海外販路の開拓・拡大支援を強化」「海外進出支援に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバルマーケティング事業を展開」「当社は…グローバルマーケティング事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「海外販路の開拓・拡大支援を強化」「サービスを強化・拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同社のデジタル技術を活用したサービスや海外市場の動向に関する情報を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アウンコンサルティング株式会社…はこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大規模のオンラインBtoB…マッチングプラットフォーム『Alibaba.com』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「お客様の海外販路の開拓・拡大」「日本企業の海外進出支援」「海外市場進出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「製品ページの改善や、広告の運用、さらに海外バイヤーとの商談/提案をAIがサポートする機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンラインBtoB…マッチングプラットフォーム『Alibaba.com』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大規模」「効果的にリーチし、認知度を高めることが可能」「より一層強めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性やリスクに関する注意書きなし」）
