# アウンコンサルティング（2459） 2024年訪日外国人の年間動向と2025年の予測

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20250206564800
種別: その他開示
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

2024年の訪日外国人旅行者数と旅行消費額が過去最高になったこと、検索動向や国・地域別の特徴を調査結果として公表した。あわせて、円安や国際評価、大阪・関西万博などを背景に、2025年も訪日客数が過去最高を更新する可能性があると予測した。

## 会社が挙げた理由

2024年の訪日客数・消費額の増加については、円安、地方路線の増便・復便、日本文化の流行、観光促進キャンペーンなどを挙げている。2025年の市場拡大要因として、国際的な観光地評価や大阪・関西万博を挙げる一方、地政学リスク、原材料・エネルギー価格高騰、物価上昇、為替変動、人手不足、オーバーツーリズムなどを課題・リスクとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グローバルマーケティング事業（海外SEO、海外広告）／2024年訪日外国人の年間動向調査・2025年予測レポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 訪日外国人旅行、インバウンド市場、観光・旅行マーケティング
- 受賞名・認証名: The best countries in the world: 2024 Readers’ Choice Awards（世界で最も魅力的な国）1位／The Best Cities in the World: 2024 Readers’ Choice Awards（世界で最も魅力的な都市）東京1位
- 授与・認証機関: Condé Nast Traveler
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区丸の内二丁目2番1号 岸本ビルヂング6F
- 拠点の規模: 社員数34名（正社員のみ23名、2024年11月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本政府観光局（JNTO）、観光庁、National Geographic、Condé Nast Traveler、Google AdWordsキーワードプランナーツール

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年の訪日外国人の年間動向調査結果と、2025年の予測をまとめました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月6日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年の訪日外国人の年間動向調査結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高記録を更新する可能性があり、さらなる市場の拡大が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査結果と出典の記載のみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約・提携・導入先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等への言及なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「訪日外国人客数は約3,686万人」「訪日客旅行消費額は約8.1兆円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年の訪日外国人旅行者数は約3,686万人」「2024年の訪日客旅行消費額は約8.1兆円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：日本政府観光局(JNTO)」「観光庁」「Condé Nast Traveler」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年」「約3,686万人」「約8.1兆円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2025年の訪日客数は引き続き過去最高記録を更新する可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「日本への旅行」「愛知、広島、石川、熊本、長野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査結果のサマリー」「本調査レポートの完全版」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アウンコンサルティング株式会社はこの度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「年間の過去最高記録を更新」「Condé Nast Traveler誌において…1位に選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「調査対象国・地域：韓国・台湾・香港・タイ・マレーシア・フィリピン・アメリカ・オーストラリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用企業名・受注件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google AdWords キーワードプランナーツール」「訪日外客数・出国日本人数データ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「広島旅行が圧倒的に多く」「過去最高を記録」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「依然として先行きは不透明な状況が続いています」「地政学リスクの高まり」「為替相場の変動」」）
