# アウンコンサルティング（2459） コンサル観点で見る、2024年SEO動向年間総括と2025年の予測

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2459/disclosure/20250116551613
種別: その他開示
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2459

## 何が変わったか

アウンコンサルティングが、2024年のSEOや生成AI検索の動向を整理し、2025年のSEOの変化を予測した調査結果を公表した。自社サイトの事例では、AI Overviewの影響によりクリック数とCTRが低下傾向にある可能性にも触れている。

## 会社が挙げた理由

2024年の生成AIによる新しい検索体験の発展、AI Overviewによる検索行動の変化、ハルシネーションの課題などを踏まえ、SEO動向を総括し2025年を予測した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外SEO、海外広告、Google AI Overview、Google検索、Microsoft Bing Deep Search、Bing generative search、OpenAI SearchGPT、ChatGPT search、Yahoo!検索
- 相手先: Google LLC、Microsoft、OpenAI、LINEヤフー株式会社
- 相手先の概要: Google、Microsoft、OpenAI、LINEヤフーは、それぞれ検索エンジン、生成AI検索、検索関連サービスを提供する企業として本文・出典に登場する。詳細な所在地・資本金・設立年等は相手先ごとには記載されていない。
- 当社との関係: アウンコンサルティングが外部企業の検索サービス・公式発表を調査・分析した関係。資本関係・人的関係・提携関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Google AI Overviewは2024年5月に米国英語圏で正式展開、2024年8月に日本を含む6か国へ拡大、2024年10月に100以上の国と地域で展開開始。その他の各サービスは本文記載の発表・提供開始時期による。
- 適用分野: 検索エンジン最適化、ウェブ検索、生成AI検索、オンラインショッピング、コンテンツマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アウンコンサルティング本社：東京都千代田区丸の内二丁目2番1号 岸本ビルヂング6F
- 拠点の規模: 社員数34名（正社員のみ23名、2024年11月末現在）
- 定量的な効果: AI Overview枠内に表示されるページと同一ページが自然検索1ページ目に含まれる割合は平均35%。約65%は自然検索1ページ目にランクインしていない。自社サイトでは9月以降クリック数・CTRが低下傾向。
- 利用実績: AI Overviewは現在推定10億人以上のユーザーに利用されている。
- 業績への影響: 業績への影響については記載されていない。
- 出典: Google Search Status Dashboard、web.dev、Google SearchLiaison公式Xアカウント、Google検索セントラルブログ、Google Search Central、Google Japan Blog、Jordi Ribas公式Xアカウント、Google The Keyword、Microsoft Bing Blogs、OpenAI公式サイト、LINEヤフー公式サイト、アウンコンサルティングの独自調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年におけるSEO動向の総括と、2025年のSEO動向予測をまとめましたので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査日：2024年12月23日～2025年1月6日」「2024/3/5」「2024/4/19」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2024年におけるSEO動向の総括と、2025年のSEO動向予測をまとめました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年の主な出来事」「2024年1月～2024年12月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予想します」「減少する可能性があります」「一つの要因として…考えられます」「必要になる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Microsoft Bing」「OpenAI」「LINEヤフー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Googleは…AI Overview…正式に展開」「Microsoft Bing、Deep Searchを正式リリース」「OpenAI、AI検索ツールSearch GPTを発表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の個別会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均35％」「約65%」「クリック数及びCTRが低下傾向」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「異なる業界を対象とした複数キーワード…平均35％」「9月以降、クリック数及びCTRが低下傾向」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典元：Google Search Status Dashboard」「Google Japan Blog」「Microsoft Bing Blogs」「OpenAI」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024/3/5～2024/4/19」「調査日：2024年12月23日～2025年1月6日」「推定10億人以上」「平均35％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「KPIの設定等の見直しや最適化を検討する必要も想定されます」「最適なご支援及び情報提供に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「SEO動向の総括と…予測をまとめましたので、お知らせいたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グローバルマーケティング事業」「海外SEO、および海外広告」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年SEO動向年間総括と2025年の予測」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Google」「Microsoft Bing」「OpenAI」各社の検索機能を分析」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「アウンコンサルティング株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外SEO」「米国英語圏」「日本を含む6か国」「100以上の国と地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在推定10億人以上のユーザーに利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常の検索結果画面と何が違う？」「Googleの『AI Overview』と異なる点」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Core Web Vitals」「INP」「ProductGroup」「AI Overview」「SearchGPT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「GoogleショッピングがAIを活用して大変革した」「より一層重要と言えるでしょう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「クリック数が減少する可能性があります」「アルゴリズムは明らかではありません」「ハルシネーション…が問題にもなりました」」）
